NanoVNA / S-A-A-2

NanoVNAとS-A-A-2関連の主だった記事一覧。

NanoVNA

購入情報

NanoVNAには色々なバリエーションがあるのは以前書いた通り。バリエーションのうち、特に気になるのがRF部のシールドの有無。私が入手したも...

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NanoVNAの4インチ画面版「NanoVNA-H4」をBanggoodさんから提供を受けた。結論から書くと、これはいい! ...

NanoVNA本体

本体ハードウェア

先日、発注したNanoVNAが届いた。いや、届いたのは8月末、半月以上前。ハムフェアやら、キット頒布再開やらでバタバタしていたので放置状態だ...
そう言うわけで、二台目のNanoVNA。今度は、シールド付きを謳っている業者から購入した。 開封の儀 その前に、前回のものはこちら。...
Twitterで、NanoVNAの白の方だと300MHz辺りにヒゲが出るとの話があった。 ということで、比較してみる。 条件 使用...
最初に手に入れた白いNanoVNA、RF部にシールドがついてない。しかし、シールド板を取り付けるためのようなパターンが付いている。 後...
黒NanoVNAのSMAコネクタ、ふと見たらなんだか汚い。 IPAを含ませたティッシュで拭いたらきれいになった。
ふと気になって、NanoVNAの出力レベルを測ってみた。 測定に使うのは、OSA103 miniのFFTモード。ジャンパJ1は、1-2(5...
NanoVNAの相場が下がってきた。キャリブレーションキット・同軸ケーブル付き、電池込み、シールド板ありと謳っているもので、送料と合わせてU...

本体操作

NanoVNAを少しずつ弄ってみる。画面遷移が独特なように思う。使い方には慣れが必要な感じ。 参考サイト NanoVNAの使い方に関して...
NanoVNAはVector Network Analyzer(ベクトルネットワークアナライザ)であり、SパラメータのうちS11とS21...
「NanoVNAを使ってみる」シリーズ、ここまででキャリブレーションとアンテナアナライザを見てきた。今回は、フィルタ等の通過特性の測定をやっ...
NanoVNASaver 0.2.2から、NanoVNASaverでNnoVNAの画面をキャプチャできるようになった。 これを使うのが...
このブログ、「NanoVNA、アンテナアナライザとして使う」の記事へのアクセスがとても多い。そう言う使い方を探している人が多いんだろう。とい...
先日、NanoVNAにELECTRICAL DELAYを設定することで同軸ケーブルによるディレイの影響を避けて測定する方法を書いた。こちら...
ディレイ測定と測定周波数範囲 先日、ELECTRICAL DELAYの設定方法の記事を書いた。 このときは、測定周波数...

ファームウェア

NanoVNA
手元のNanoVNA、残念ながら壊してしまったが、その前にファームウェアのバージョンアップを行った。最近のファームウェアの目玉はなんと言って...
NanoVNAのファームウェアの新しいものが出ていたので、アップグレードしてみる(現時点では、0.3.1-20191021)。 画面のキャ...
NanoVNAのファームウェアの派生版「NanoVNA-Q」というものがあることを教えてもらった。教えてくれたのは、NanoVNASaver...
NanoVNAの新しいファームウェアがリリースされた。本家のedy555さんの0.5.0。 これをインストールしてみようと思ったのだけ...
Twitterを見ていたら、@edy555さんから新しいファームウェアのリリースのアナウンスがあった。 しばらくバージョンアップはサボ...
リリース情報 NanoVNAの新しいファームウェアが出た(0.7.0) ユーザ視点での主だった変更点: フォント グラフの色 マ...
リリースノートを引用。 Contributions from @DiSlord shri...
新しいファームウェアが公開された。 リリースノートを引用。 Add format Quality Factor Fix ...
NanoVNA-H4
NanoVNA-H、NanoVNA-H4の新しいファームウェアがリリースされていると、先日、コメントで教えてもらった。ということで、遅れば...

PCソフト

「NanoVNAを使ってみる」シリーズ、前回まではNanoVNA本体単体での使い方を見てきた。NanoVNAはディスプレイが付いているので単...
NanoVNASaverの新しいバージョン0.1.1がリリースされたので、早速使ってみる。 なお、NanoVNASaverの基本的な使...
TwitterでNanoVNASaver 0.1.3のリリースを知った。 「0.1.2は抜けたのかなぁ」、と思ったら、一週間ほど前にリ...
ダウンロード アップデートの詳細と、ダウンロードはこちら。 早速、動かしてみた。 まずは、普通に使えることを確認。 とい...
数日前に、NanoVNASaverの新バージョン、0.1.5がリリースされた。 遅ればせながら、新機能や気づいた点をレポート。 ...
NanoVNASaverの新版がリリースされた。前回よりも機能強化されて、0.2.0となった。 リリース情報とダウンロードはこちら。 ...
NanoVNASaverの新版が出た。 ダウンロードサイト NanoVNASaver 0.2.1の変更点の確認とダウンロードはこちらで。...
NanoVNASaverの新バージョンが出た。それまでのペースを考えると、今回はちょっと間が開いた。リリースノートによれば、クリスマスと正月...
もうだいぶ前になるけれど、NanoVNA-H4をレビューした際に、「NanoVNASaverと接続するにはちょっとした工夫が必要」と書いた...
新しいバージョンが出たようだ。 変更点を引用。 - Allow editing of bands above 2.4GHz...

応用測定

同軸ケーブル

先日、ある方とQSOした際に、NanoVNAで同軸ケーブルの短縮率(速度係数、Velocity Factor)を測る話しになった。そう言...
この前、同軸ケーブルのインピーダンス変化(対周波数)を使って、短縮率を求めた。 別解として、NanoVNASaverのTDR機能を...
送信電力を効率よくアンテナに送り込むには同軸ケーブルの損失が非常に大きなポイントだということが分かると、ケーブルの損失を実際に測定してみた...
NanoVNAのTDR機能を使えば、同軸ケーブルの長さを測ることができる。PCソフト(NanoVNASaver)を使用して測る話はこちらの記...
「SWRを正しく測るには、同軸ケーブルの長さは電気的λ/2にすべし」と言われる。そういう説明を読んだり聞いたりすると「なるほど...
前回、ダミーロードを使った同軸ケーブルによるSWR測定値の影響を調べた。 今度は、実際のアンテナを使って調べてみる。 測定方法 G...
同軸ケーブルをつないで手元で測りたい アンテナの調整を行う際、アンテナアナライザのキャリブレーションはアンテナの給電点(同軸...

ノイズフィルタ

前々から気になっていたコモンモードチョークを測定してみる。インターフェアなどが出たわけではなく、オマジナイとして付けている。そのため、これが...
こないだのコモンモードチョークの測定の続編。 測定対象のフェライトコア 今度は、秋月電子で購入できる安価なフェライトコアで試してみる...

部品

市販品コイルを測定。 直径3.5mm、線径0.7mmらしい。実測では、内径が3.35mm、線径が0.55mm。ただし、小さすぎて正しく測れ...
空芯コイルの測定に続いて、手持ちの小容量チップセラミックコンデンサを測ってみる。 以前、「タイプ1」相当のL/C測定アダプタを使って測定し...
以前、セラミックコンデンサを測った。 今回はフィルムコンデンサを測ってみる。オーディオ帯域で使うつもりで入手したものなので、...
コイル、コンデンサに続いて、抵抗の測定もやり直した。 前回のものはこちら。 このときの測定では、高い周波数ではL/C測定アダプタの影...
タイトル通り、LCRによる共振回路の特性を見てみる。直列にしようか、並列にしようか迷ったけど、この際、両方やってみる。 定数は、いずれ...
使用機器など 測定にはNanoVNAを使用。キャリブレーションはアダプタタイプ2で。 線材は0.4mm...
T37-6に続いて、TR-10-5-5EDも測定してみる。これは、秋月電子で購入できる一番安いフェライトコア。30円(税込み、2020年1...
手持ちのマイクロインダクタをNanoVNAで測定してみた。 リード線は長くなりすぎないように切り詰めた。 その他の測定...
フェライトビーズをNanoVNAで測ってみる。 チップタイプのFBだし、高い周波数まで見たいので測定アダプタはタイプ3を使用...

ケース

概要 これは、NanoVNA用のケースです。AliExpressやeBay、AmazonなどでたくさんのNanoVNAクローンが販売...

改造

昨年末くらいにNanoVNAの高域特性を改善するというお話をja1turさんからコメントで頂いた。そのコメントがある記事はこちら。 ご...
「シールド板付きNanoVNA」にも高域特性改善のための改造をやってみる。 これまでの話。 改造 前回の結果を踏まえて、今回は...

その他

NanoVNAのケースを作った際に、「余った土地」を利用してLやCを測定するアダプタと簡易キャリブレーションキットを作りました。 ...
NanoVNA付属のキャリブレーションキットのコネクタはSMA-P。簡易版を自作したが、これも同じくSMA-P。 まぁ、...

S-A-A-2

本体操作

3GHzのVNA「S-A-A-2」をレビュー用としてBanggoodさんから提供を受けた。 S-A-A-2とは? ...
そういえば、S-A-A-2は本体での測定点を最大201にできることを思い出した(NanoVNAは101ポイント固定)。ちょっとやってみる。...

ファームウェア

NanoVNA-H4のファームウェアをアップデートしたので、今度はS-A-A-2のファームウェアもアップデートしてみる。 ...

PCソフト

前回(上の記事)で本体での操作を確認したので、今回はPCから操作してみる。サポートしているソフトウェアは次の二つ。 Na...