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tinySA ULTRA

VNA

NanoVNA-H4 / LiteVNA64の出力レベル

NanoVNAだと周波数が上の方ではS21測定のダイナミックレンジが小さくなる。これは、上の方では高調波を使っていることも要因の一つだろう思う。ならばNanoVNAの出力レベルを測ってみればいいじゃないか、というのが今回の企画。
自作

UV-K5のスプリアス対策 ~ LPFを付けてみる

UV-K5は、2nd、3rdの高調波が-50dBc程度。私自身の測定でも、他の方の記事でも概ねそのくらいの値。これの対策として、LPF(外付け)を作ってみた。 設計・シミュレーション 実は、数年前に試作まで済ませてあった。当時はBAOFEN...
スペクトラムアナライザ

tinySA Ultra、クローン品現る

残念ながら、ついにtinySA Ultraもクローン品が出回り始めたそうだ
無線機

UV-K5のスプリアスをRSP1Aで測ってみる ~ 帯域外領域を測れるか?

帯域外領域の不要発射はtinySA Ultraでは測れそうにないので、RSP1Aとスペアナアプリを使って測定してみた。
スペクトラムアナライザ

tinySAをtinySA-Appにつなぐと本体のスイープが途中までしか行われない

tinySA ULTRAの画面キャプチャを撮りたくてtinySA-Appにつなぐことがよくあるが、tinySA本体のスイープが途中で頭に戻る現象がまれに発生する。その解決方法。
無線機

UV-K5のOBWをtinySA Ultraで測ってみる

UV-K5のOBW(占有周波数帯)をtinySa Ultraで測定してみた。結果は許容値に適合。tinySA UltraにはOBW測定機能はないが、CHANNEL POWERの測定機能はあるのでそれを使った。
無線機

UV-K5のスプリアスをtinySA Ultraで測ってみる

UV-K5のスプリアス(帯域外領域とスプリアス領域)をtinySA Ultraで測定してみた。この結果ではいずれもスプリアス規制に適合しない。ただし、tinySA Ultraの測定結果が正しい保証もない。
書籍・雑誌

トランジスタ技術 2023年12月号(tinySA Ultra後編)

先月号に続き、tinySA Ultraの紹介記事を書かせてもらった。今回は後編で、tinySA Ultraの実測例。 tinySA Ultraには色々な測定のための条件が予め用意されており、それも活用して以下の測定を行った例を載せた。 放送...
書籍・雑誌

トラ技 2023年11月号 tinySA Ultraの記事の補足

トランジスタ技術2023年11月号のRFのコーナでtinySA Ultraの紹介記事を書かせてもらいました。前編、後編の二回の予定で、今回の前編ではtinySA Ultraの特徴(従来品のtinySA Basicとの違い)や基本的な操作方法について紹介しました。
スペクトラムアナライザ

tinySA ULTRAのファームウェアアップデート法

備忘録的に。Windows 10での手順。 ファームウェアを入手 まず、公式サイト(Wiki)を開く。 サイドバーの「Updating the firmware」をクリック。 「Getting new firmware」のところの「tiny...