2024-06

自作

ディスクリートオペアンプ OPM11

ディスクリート部品を使ったオペアンプの基板を手に入れたので組み立ててみた。これを使ってヘッドフォンアンプにしてみたら、びっくりするほど解像度が高い印象。これは面白い。
自作

LM358Nのクロスオーバ歪を見てみる

LM358Nの出力に生じるクロスオーバ歪と、プルダウン抵抗によるその対策の確認。
免許

最初のアマチュア無線の免許は

思いつきアンケート。ご協力くださった皆様、ありがとうございました。 独学の方が圧倒的多数という結果。完丸などが出たのが大きいんだろうな。 2024年版(2023年11月発売)のプレスリリースによれば、「刊行以来46年の実績」とあるので、最初...
運用

LoTW、復旧作業進む

ARRLのシステムがサイバー攻撃にあったようで、2024年5月半ばからLoTWも止まっている。それから一ヶ月以上が経過し、ようやく復旧の兆しが見えてきたみたい。先程アクセスしてみたらつながった。 DXCCの状況を見てみたら、問題発生前と多分...
お知らせ

【ハムフェア予告】デジタルモードI/F PCWI02頒布

ハムフェアでの頒布品の準備。デジタルモード用インタフェースを頒布する予定です。なんとか動作の目処が立ちました。今回はエレキー機能も内蔵しました。
自作

オペアンプによるポップ音の違い

オペアンプによるヘッドフォンアンプで、オペアンプの違いによるポップ音(電源オン・オフ時のノイズ)を比べてみた。思った以上に違う。ダントツに小さいのはNJM4558DDだった。
その他

Elecrow 10周年記念グッズ

Elecrowは10周年らしい。こちらの記事によれば、設立は2014年4月29日だそうだ。 それを記念するグッズを頂戴した。巾着袋入り。隣のチラシはA4サイズ。 袋の中身は、メモ帳、付箋紙、ロケット鉛筆、消しゴム、プリント基板定規、ステッカ...
書籍・雑誌

CQ ham radio 2024年7月号

CQ誌2024年7月号、着。別冊付録のFT8関連の記事募集に応募したのが採用されたようだ。 その別冊付録は「FT8最新ガイド2024」。約50ページ。最初はFT8の魅力について書かれているが、それ以降はFT8の始め方のような内容ではなく、F...
自作

オペアンプの両電源と単電源、ポップ音の違い

オペアンプによるヘッドフォンアンプで、単電源動作と両電源動作とではポップ音に大きな違いがあることがわかった。
自作

オペアンプの両電源と単電源、音は違うか?

オペアンプでヘッドフォンアンプを作った場合、両電源と単電源とで音に影響があるのか前々から気になっていた。ここで想定している「両電源」は、実際には単電源で中点を作って仮想的にGNDとする方式なので、ちゃんとした両電源ではないけど。 結論から言...