2023-07

自作

Arduino UNO R4 MinimaのDAC ~ analogWaveクラス編

チュートリアルのサンプルコード 以前、公式チュートリアルのDACの解説のサンプルコードを試してみた。そのときのサンプルコードはノコギリ波のデータを配列で用意しておき、それをanalogWrite()でDACに出力するというものだった。 とこ...
自作

ASCW01 – モールス練習機兼エレキー

ハムフェア2023での頒布に向けて準備中。 開発の経緯 在庫切れのままのモールス練習機TTCW06の再頒布希望の声をちょくちょくいただく。大変ありがたい。基板を作って部品を調達すれば頒布できるのだけど、ちょっと違うことをやってみたくなった。...
スペクトラムアナライザ

tinySA ULTRAのファームウェアアップデート法

備忘録的に。Windows 10での手順。 ファームウェアを入手 まず、公式サイト(Wiki)を開く。 サイドバーの「Updating the firmware」をクリック。 「Getting new firmware」のところの「tiny...
自作

ELECROW、プリント基板製造の進捗が見られるようになった

ELECROWに基板を発注すると、問題がなければ発送されるまで何も連絡がなかった。まさに、便りのないのは良い便り。今は他社の多くは進捗状況が見られるようになっている。最近になってELECROWもようやくそれに対応したようなので見てみる。 ロ...
自作

スイッチのチャタリングをオシロで見てみる

マイコンでソフト的にチャタリングを避ける話。ウェイトを入れてもう一回読んでみるとか、一定時間内で状態をカウントして判断するとかあるようで、やってみるとそれなりに動く。でもなんとなく気持ち悪い。その原因は相手(チャタリング)の状態が分からずに...
オシロスコープ

FNIRSI DSO152 ポケットオシロスコープ

BanggoodからポケットサイズのオシロスコープDSO152をレビュー用に送ってもらった。最初に書いておくけど、これはいい。こういう小型の簡易的なオシロで、これまで見てきたものの中ではベスト。 外観 送ってもらったのは、オプションのプロー...
スペクトラムアナライザ

5GHz帯Wi-FiをtinySA ULTRAで見てみた

ダウンロードが終って少し経ってからアップロードが始まる。アップロードの方がバースト的? トレースをMAX HOLD(ピークホールド)し、ウォータフォールも表示させてみた。スパンは上のビデオの半分の200MHz。
お知らせ

【再頒布】TTKY01 – ディスプレイ付きエレキー(K3NG CW Keyer)

TTKY01 – ディスプレイ付きエレキー(K3NG CW Keyer)の頒布の準備ができました。 詳細と申込はこちらのページです。
自作

JLCPCBでUSBコネクタなどを実装する際の注意

JLCPCBの部品実装では固定用の足の付いたUSBコネクタなどもSMD扱いで実装してもらえる(手ハンダではなく)。 しかし、その固定用の足がハンダ付けされていないケースがあった。上の写真の左がハンダ付けされていないもの、右がされているもの。...
書籍・雑誌

トランジスタ技術 2023年8月号 ~ 格安測定器特集

「研究!1万円級ポケット測定器」という特集。 オシロスコープ、テスタ、スペアナ(tinySA)、ネットアナ(NanoVNA)等が紹介されている。 まずは格安のオシロがいつくか。QuimatのQ15001が定番として紹介されているけれど、オリ...