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NanoVNA、ファームウェアを0.3.1にアップグレード

NanoVNAのファームウェアの新しいものが出ていた

ので、アップグレードしてみる(現時点では、0.3.1-20191021)。

画面のキャプチャができるようになったから、それも試しつつ。

バージョンアップの手順はこちら。

NanoVNA、ファームウェアのバージョンアップ方法(0.2.2にバージョンアップ)
【補足 2023年2月】 最近またこのページのアクセスが増えてきた。最近の事情は、こちらのページを見てもらった方が良い。 なお、ドライバの入れ替えに使うZadigに関しては、このページ内のここ ⇒ ドライバの入れ替え 【補足 2023年2月...

個々の説明と違うのは、すでに、0.2.xにバージョンアップしていたので、DFUモードに入るのにジャンパは不要。NanoVNA本体画面から行ける。

トップメニューで「CONFIG」を選択。

→DFU」をタップ。

REST AND ENTER DFU」をタップ。これでDEFモードで再起動する。

ファームウェアを書き込む。手順は上に示したページの通り。

書き込みが終ると、自動的に再起動。

新しいファームウェアでのトップメニュー。「CLOSE」ボタンがなくなっている。メニューボタン以外の場所をタップすればメニューは閉じるのでいらないと判断したのだろう。

では、バージョンチェック。

VERSION」をタップ。

バージョン情報が表示されたが、残念なことに、この画面はキャプチャできないようだ。いくら待っても終了しない。測定画面に戻したらそれがキャプチャされた。ちょっと残念。

ということで、バージョン情報は写真で。

うーん、ブレてる…。

この後、タッチパネルのキャリブレーションと保存、本体のキャリブレーションと保存をやって作業終了。

測定器
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