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A47 Revisited : オペアンプによる違い

NE5532, NJM2068, NJM2114, NJM4556A, NJM4558, NJM4580, NJM5532, NJM8080, OPA2134, TL072での特性測定
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A47 Revisited : 実機確認 — 電源部

A47式ヘッドフォンアンプの再考版の電源部のノイズフィルタの実機動作確認。ACアダプタのノイズがどの程度低減できているか、また、それがヘッドフォンアンプの出力にどの程度影響するか?これまでの話はこちら。準備その前に、オシロスコープのプローブ...
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A47 Revisited : 実機確認 → 結局、47Ωに戻る

A47式ヘッドフォンアンプの再考版、実機での動作を確認する。ここでの確認は、周波数特性、10kHzステップ応答、最大出力電圧。結論から言うと、残念ながら実機では周波数特性に問題があり(そのためステップ応答にも問題)、結局、元々のA47式のま...
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A47 Revisited : A47との比較

A47式ヘッドフォンアンプを生成AIを使って再考する話の続き。今さらながらではあるが、今回のものが本来のA47とどう違うのか気になってきた。これもシミュレーションで確認してみる。これまでの話はこちら。周波数特性回路はそのままで、出力合成の抵...
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A47 Revisited : 使用不適合なオペアンプは本当に不適合か?

A47再考ヘッドフォンアンプに関して、生成AI(Gemini)が駄目だししたオペアンプが本当にダメなのか、どうダメなのかをシミュレーションで確認してみる。
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A47 Revisited : A47式の設計思想を現代的に再定義する ~ 生成AIを使って

自作ヘッドフォンアンプの定番の一つ「A47式」を生成AIを使って見直してみた。主たるテーマは「生成AIは回路設計に使えるか」だけれど、結果として結構良さそうなものができた。
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オシロのプローブの静電容量を測定

オシロスコープのプローブの静電容量をLCRメータ(DE-5000)で測定してみた。1Xだと100pF位あるので、高周波の測定ではかなり影響しそう。10Xだと容量が小さくなり、被測定対象への影響が小さくなることがわかる。とは言え、それでも20pF程度あるようだ。
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KiCadでアクリル板カットを設計する

アクリル板のレーザ加工の発注をする場合は、おそらく機械系のCADを使って図面を作るのが普通なのだろうと思う。が、そのためだけに新しいCADをインストールして操作を覚えるのは面倒。平面図なら手慣れたKiCadの基板エディタでも作れる。図面作成...
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JLCONEを試してみた

JLCONEは、JLCPCB、JLC3DP、JLCCNCなどを一括して管理できるアプリケーション。言い換えれば「JLCなんちゃら専用ブラウザ」というところ(スマホアプリもある)。ツール(アプリ)の入手入手はここから。飛んだ先でWindows...
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PCBGOGOでPCBAしてみた

PCBGOGOの部品実装サービスを使ってみる機会を得た。その体験記。データ作成基板設計にはKiCadを使用。部品実装してもらうので、ガーバファイルの他に、部品配置ファイルと部品表も必要。部品配置ファイル部品配置ファイルは基板エディタで「製造...