
各種メモリが高騰・品切れの状況。特にメジャーブランド品が入手難。
目的はNanoVNAでのスクリーンショット用。以前使っていたものがまったく書けなくなったので買い替え。こういう用途なので容量は小さくて良い。と言っても数GBなどの小容量のものは、これまた今どきは入手が難しいし、あっても非常に割高。
そこで目をつけたのが浜田電機オリジナルブランドHAMAKEN WORKSのmicroSDカード。秋葉原の浜田電機の店舗で16GBの物を購入した。
Amazonでも買えるけれど、32GB以上しか扱っていないみたい。
興味本位でCrystalDiskMarkでベンチマークテストしてみた。これがその結果。

参考として、Sandisk Ultra 32GBもやってみた。

もう一つ、KIOXIA EXCERIA 16GB。

ベンチマーク結果は意外にもHAMAKEN WORKSが最も良かった。NanoVNAでの書込みも大丈夫だった(NanoVNAやLiteVNAは相性が結構ある(メモリを選ぶ)という印象がある)。あとは耐久性だけど、どうだろう?
ついでながら、HAMAKEN WORKSのmicroSDは秋月電子通商でも扱っているようで結構安く買える。でも、秋葉原に行けるのなら浜田電機の店舗で買ったほうがもっと安い。





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