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測定器

スペクトラムアナライザ

5GHz帯Wi-FiをtinySA ULTRAで見てみた

ダウンロードが終って少し経ってからアップロードが始まる。アップロードの方がバースト的?トレースをMAX HOLD(ピークホールド)し、ウォータフォールも表示させてみた。スパンは上のビデオの半分の200MHz。
スペクトラムアナライザ

tinySA ULTRAの電池コネクタ交換

テープで止めてそっとしておいた破損したコネクタを交換する。コネクタは販売業者(公式ショップ)から「1.25mmピッチの4ピン」と教えてもらった。買ってすぐに破損したのだけど、当時は在庫がないこともあり、新品交換とはならず、コネクタの手配料金...
測定器

【クーポンあり】FNIRSI GC-01 ガイガー カウンタ

Banggoodからガイガーカウンタのレビューをオファーされた。その辺に関しては「まったくの門外漢なので『使ってみた』というような記事しか書けませんよ」と伝えたが、それでも良いとのことだったので送ってもらった。化粧箱の中はGC-01本体の他...
スペクトラムアナライザ

tinySA ULTRAで測定: 高調波、AM、二信号特性

tinySA ULTRAでいくつかの測定を行ってみた。10MHz正弦波まず、今回の基準となる10MHzの正弦波。レベルは-30dBm。信号源はファンクションジェネレータUTG962E。センタ周波数10MHz、スパン10kHz。RBWはAUT...
スペクトラムアナライザ

tinySA ULTRAを試す

Banggoodからレビュー用のtinySA ULTRAが届いた。これは名前からわかるように、tinySAの上位版。tinySAの主な機能はスペクトラムアナライザとシグナルジェネレータで、今回のULTRAではスペックが向上している。仕様主な...
オシロスコープ

FNIRSI DSO-TC3 レビュー(オシロスコープ兼パーツテスタ)

FNIRSIのDSO-TC3はハンドヘルドサイズのオシロスコープ、シグナルジェネレータ、パーツテスタを一つにまとめたもの。DSO-TC2よりも新しいDSO-TC3の方が圧倒的に良い。値段はあまり違わないので、買うならDSO-TC3を選ぶべき。
測定器

MUSTOOL MT007 Pro(ペンタイプDMM)

ペン形状のデジタルマルチメータMT007 ProがBanggoodからレビュー用として送られてきた。先に感想をいうと、思った以上に便利。測定ポイントから視線を大きく動かすことなく測定値を確認できるのがいい。開封・外観立派な化粧箱に入っている...
オシロスコープ

【クーポンあり】 Hantek 2D42(ハンドヘルドオシロスコープ)

Banggoodからレビュー用に提供を受けたので実際に試してみる。主な仕様大きな機能は、オシロスコープ、DMM、シグナルジェネレータの三つ。オシロスコープチャネル数: 2バンド幅: 40MHzサンプリングレート: 250MSa/s(1-ch...
オシロスコープ

ADS1013DでAM波形が見られないことの考察

安価なオシロスコープで1MHzを1kHzで振幅変調した波形が見られないのはどういうことか考えてみた。(音声)信号の1kHzの正弦波の一周期に搬送波の1MHzは1000周期分が入る。これをデジタル化するには二倍の2000ポイントより多くサンプ...
VNA

NanoVNA 1.2.14はSDカードからの読込みができない

NanoVNAでmicroSDカードにスクリーンショットなどを保存できるようになったのだけど、保存した画像を画面上に読み出せないのがちょっと不便に思っていた。「あれ?でも、以前は読み出せたような気も…」と思って調べてみたら、やっぱりそういう...