PR

SWRインジケータを製作

こないだ届いたプリント基板

のうち、まずは小物のSWRインジケータを作った。

シンプルなものだけど、ユニバーサル基板だとそれなりに面倒。

プリント基板があるとはやっぱり楽だった。

タカチのケース、SW-65にバリコンと並べてぎりぎり収まる。

自作GAWANTに内蔵できると思う。が、ちょっとギリギリすぎた。基板を少し削った方が良さそう。

とはいえ、今回はGAWANTを作るつもりではなく、単体でケースに収めた。

あまり考えてなかったら、コネクタがセンタじゃない…。ま、いいか。

動作の様子。

LEDが消灯したところがブリッジの平衡が取れている状態。このときのアンテナは自作のGAWANTもどき。

Gawantもどきの作成
Gawantとは? Gawant1型という知る人ぞ知る面白いアンテナがある。これは、jf1qhzさんが開発されたアンテナで、FT-817に直結させるHF用ロッドアンテナ。トロイダルコアを使ったコイルとポリバリコンで構成されたシンプルなマッチ...

ちなみに、今回の回路は、上のGAWANTもどき用に作ったものと同じ。それを基板化しただけ。

これくらいのものでも一発で動いてくれると、やっぱり嬉しい。とはいえ、基板には反省点が多々。スイッチなどの足の穴が大きすぎるとか、トランスのランド径はもうちょっと小さい方が良かったとか、LEDの向きを90度変えた方がパターンが楽だっただろうにとか。それと、上にも書いた基板の幅をもうちょっと狭くすればよかったとか。おそらく、0.5mmでも狭くしておけばバリコンと並べるのが楽だと思う。

自作のEFHW用のチューナとか、アンテナカプラに内蔵させるとかいろいろ使いみちはあるだろう。

ブリッジに使っている51Ωが3Wの抵抗なので、平衡状態では6Wまで大丈夫なはず。短時間ならもうちょっと大丈夫か?とはいえ、平衡が取れていない状態では各抵抗にかかる電圧がまちまちになるので、低めで使うのが無難。

コメント