モールス電鍵ガチャの波形を再測定

以前、モールス点検ガチャを分解した際に、発振波形をオシロスコープで見てみた。

しかし、その後、あのオシロスコープでは複雑な波形が上手く観測できないことがわかった。

ということで、別のオシロスコープでモールス電鍵ガチャの発振波形を見てみた(クリックで拡大)。

大きな波は以前見た通り約800Hz。前回のオシロではランダムな歯抜けに見えていた小さな波も今度はちゃんと見える。

小さな波は約40kHzだけど、デューティは一定ではなくて変化させている。なぜこんなことをやっているんだろう?わざわざやっているというよりも、他のものからの流用でこれが簡単だったのかな?