FT8 DXpeditionモードのようで、そうじゃない

5B4という(私にとっては)珍しいプリフィックスの局のCQを見かけたので呼んでみた。

一発目はオンフレで、二回目はスプリットで。残念ながら、別の局に応答したけれど、スプリットなのでそのまま呼続け。そしたら、途中でFT8 DXpeditionモードと思われる応答をしてきた。WSJT-Xも注意のポップアップ。

慌ててHoundモードにセットして、応答し直した。ところが、FT8 DXpdidionモードではFoxとHoundとで送信タイミングが決まっているようで、こちらの送信タイミングが反転してしまった(先程までは00/30秒で送信、Houndモードでは15/45秒で送信)。これでは相手局と送信タイミングが被ってしまうので、応答してもらえない。一旦、諦め。

Houndモードを外して、通常のFT8に戻って再度呼んでみたところ、再びFoxのような応答をしてくれた。

でも、今度はそのまま通常のモードを使い、手動でシーケンスを動かしてQSOの完了までこぎつけた。一体、これは何なんだろう?本当のFT8 DXpeditionモードならDF 1000Hz以下で送信してくるはずだし。まぁ、これに関してはQRGを変えていた可能性もあるけど。

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