LoTW – 証明書が届いた

申請していたLoTWの証明書が届いた。

航空便で郵送してから一週間。結構早いという印象。

電子メールに添付されて来ているので、PCに保存して読み込ませる。

IOTAと言うのは島の番号らしい。日本の本州はAS-007。このあたりは、何となく聞いたことがある程度でよく知らない。今回調べて初めて番号を知った。

ソフトが日本語化されていたので、所在地名は何気なく日本語にしてしまった。大丈夫なのかな?

ということで、早速ログをアップロードしてみる。ログをTurbo HAMLOGからADIF形式で吐き出す。切りの良いところで、先月、6月一杯分までを出してみた。

ありゃ、「局の所在地」が文字化けしている。やっぱり、日本語で付けたのがまずかったようだ。「局の所在地を編集」でローマ字に修正する。

編集したはずが、追加になった。これは仕様?それとも、日本語で登録した影響?ま、ともかく、日本語の方を削除しておこう。

改めて、ログをアップロード。今度は文字化けしなかった。

これで、すんなり、アップロードできた。

LoTWのサイトにログインしてみる。パスワードが必要だけど、それは、証明書が送られてきたメールに記載されている。証明書がどうとか言う割には、パスワードを電子メールで送ってくるとは、ちょっと不用心?ま、ログイン後にサイトでパスワードを変えられるので、変更しておけってことだろう。

ログインして、よくわからないままあちこち見て見て回ったら、こんな感じだった。

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コメント

  1. こんばんは。ご無沙汰しております・・・と言っても、Twitterの方では活躍ぶりをいつも拝見しておりますが(笑)。

    JT65関係の話題を見ていたら、私も始めてみたくなりまして、先日、やれるところから環境整備に着手してみました。アパマンゆえに自宅でHFとなると仮設アンテナをどうするか、という問題があるのですが、その辺はとりあえず置いておいてLoTWも登録すべく昨日ARRLに書類を郵送したところです。

    ただ、肝心の変更申請がまだなのですが、jh4vajさんの2月の変更申請の諸元表を参考にさせていただいています。ここから、若干減らして申請させていただくつもりです。本来は手元のキットを完成させたりしてデジタルモードの付属装置の追加で1台、新設で3台ほど一度にTSSに送るつもりでしたが、私がやるとキットの完成なんかいつになるかわかりませんので、とりあえず付属装置と5600MHz帯のATV送信機(完成品・ドローン搭載用)の追加だけにしておきます(笑)。

    • jh4vaj より:

      Twitterの方、「いいね」をちょくちょくいただきまして、ありがとうございます。

      デジタルモード関係は、私の諸先輩方が公開してくださっている情報を使わせてもらっているに過ぎません。あちこちの情報をまとめたことに意味があるかなと思って掲載しています。どうぞ、お使いください。

      HFはアンテナが大変ですよね。それでもモノバンドならロングワイヤにマッチング回路を付けるにしても比較的簡単だと思います。あるいは、私が作ったようなMicroVertもどきとか。でも、せっかくだから色んなバンドに出てみたいと思うのが人情で^^;

      それから、ドローンによるATVって流行っているんでしょうか?調べてみたら、こんな記事が出てきました。

      「ドローン」によるアマチュア局の局数増
      http://jj1wtl.at.webry.info/201612/article_3.html

  2. おはようございます。再びお邪魔します。

    私の場合、ここ6年間くらいの興味の範囲が「ラジコン(空モノ)」→「登山」→「アマチュア無線復活」と推移してきているんですが(笑)、ラジコンから登山に移行したあたりがちょうどドローンが流行し始めたころでした。

    で、そのころからホットな話題になっていたのがドローンからのリアルタイムの映像伝送です。FPV(First Person View、一人称視点)での操縦はタイムラグのないアナログ伝送が最適なんですが、海外製の5GHz帯を使う違法な送信機が出回ったりして問題になっていました。

    その後、私が登山に移行した後で、ラジコンをやっていてしかもアマチュア無線家という方が違法な送信機でもファームウェアを差し替えてバンドプランに合致するようにすれば保証認定でアマチュア局として免許されることを確認。これが「ラジコン技術」誌で紹介されて一気に4アマを取得して5GHzのATV局オンリーで開局する方が増えたようです。

    一昨年あたりからはファームウェアを差し替え、送信機系統図などのデータシートのついた送信機が専門店で1万円~1万5千円くらいで販売されています。初心者がいきなりTSS経由で開局申請というのはハードルが高いのか、申請代行サービスも何社かやっているんですが、総務省への手数料込みで2万円超・・・と、アマチュア無線家から見ると目が点になりそうな料金設定です(^_^;;

    • jh4vaj より:

      詳しいお話、ありがとうございます。興味の範囲が上手くつながった感じですね^^

      伝送された映像は録画するんでしょうね。YouTubeとか探したらたくさん上がってそう。

      申請代行は、ニーズがあるでしょうね。アマチュア無線をやりたくて資格を取ったわけではないということでしょうから、免許申請なんてやってくれる人がいれば任せたいと思うのでしょう。料金は、自分でできる人から見れば高いですけど、まぁ、車検の代行料と似たようなものかもしれません。