WSJT-Xの設定

WSJT-Xのインストールについては、こちらの記事。

JT65入門(WSJT-Xのインストール)
jh8jnfさんのサイトで、JT65/JT9 入門という企画が始まった。 JT65/JT9 入門(2016/06/03スタート) ...

jh8jnfさんのJT65/JT9入門が更新された。

JT65/JT9入門の2: とりあえず受信してみましょう
https://jh8jnf.wordpress.com/2016/06/09/%e6%9c%aa%e5%ae%8cjt…

こちらを参考に、WSJT-Xの設定を見なおしておこう。

WSJTX_030

受信だけならコールサイン等は不要だけど、一応、入れておいた。

WSJTX_031

WSJTX_032

WSJTX_033

基本、設定は、参考サイトの通り。

WSJTX_034

受信モードをJT9+JT65にした。

それから、

もしさらに帯域を広くできて、かつ、PCのパワーに余力があれば 4k~4.5kHzくらいの帯域にすると、JT65からJT9までほぼカバー可能です。

コメントを頂いていたので、HDSDRのフィルタを5kHzくらいに広げてみた。下の図、右下がフィルタ(クリックで拡大)。こういうのが簡単にできるのがHDSDRのいいところ。

ちなみに、使っているPCのCPUは、Core i5 2500 @ 3.3GHz。調べてみたら、2011/1に発売されたものなので、最早、五年も前のCPU。今のものに比べたらだいぶ遅いのかな?

WSJTX_035

WSJTX_036

WSJTX_037

こんな感じで受信できている。メッセージはどう読むのだろう?と思っていたら、早速、補足記事が上がっていた。

JT65/JT9入門の2の補足:デコード結果の読み方
https://jh8jnf.wordpress.com/2016/06/10/jt65jt9%e5%85%a5%e9%…

軒下(というか、半分室内)にエナメル線を這わせただけのアンテナ(もどき?)でも、国内各地、韓国くらいは受信できている。すごい。

コメント

  1. JH8JNF/1 より:

    コールサインの設定ですが、あとで自分のブログの方で詳しくやる予定ですけれども、もし本来のQTHから頻繁にJT65を運用しないのであれば、”/1″をつけないことをおすすめします。
    JT65の一つの欠点がポータブルコールなのです。
    一回の送信で送れる文字数に制限があるため、ポータブルコールを使うといろいろ制約がかかる上、eQSLやLoTWといった、オンラインログブックによるコンファームがややこしくなります。

    • jh4vaj より:

      ありがとうございます。外しておくことにします。
      移動運用する人にとっては問題になりそうな話ですね。

  2. JH8JNF/1 より:

    3アマではオンエアできないバンドとなりますが、22時以降なら
    14.076あたりも一度受信してみてください。この時期だと、ヨーロッパなどが入感していることがあります。
    14MHzは混むときはかなり混みます。2500Hzの帯域で10~12局くらいデコードできることはざらで、その場合デコードに時間がかかります。
    今後更にソフトを連携させていくと徐々に処理が重くなっていきます。また、場合によってはひどい変調をする局のせいでデコード時間が増えることもあります(スプリアスでだまされることがある)

    また、最後のウォーターフォールだと2600あたりにJT9の信号がでていますが、残念ながらS/Nが悪くてデコード出来ていないようです。
    帯域としては4500Hzくらいあれば大体困らないと思います。JT9のデコードの下限を2400くらいにセットしておくと良いと思います。

    2014の秋頃、再開局してはじめてJT65を受信したとき、実家(木造モルタル)の2F軒下にダイポールもどきを仮設して受信しました。21MHzで、夕方にイタリアやらスペインやらのコールサインが見えて興奮したのを思い出します。