NanoVNA ファームウェア 0.6.0をインストール

Twitterを見ていたら、@edy555さんから新しいファームウェアのリリースのアナウンスがあった。

しばらくバージョンアップはサボっていて0.5.0(太字版)のままにしていたけど、丁度いい機会なのでバージョンアップしてみる(この間に、0.5.4までリリースされている)。

ファームウェアのダウンロードはこちら。

アップグレード手順は、すっかり忘れているので、以前書いた記事を見ながら。

NanoVNAのファームウェアの新しいものが出ていたので、アップグレードしてみる(現時点では、0.3.1-20191021)。 画面のキャ...

ブログは私の外部記憶。おかげで、すんなり完了。

こちらの記事の手法でも測定。

昨年末くらいにNanoVNAの高域特性を改善するというお話をja1turさんからコメントで頂いた。そのコメントがある記事はこちら。 ご...
  • TX: 開放、RX:終端

  • TX: 終端、RX:終端

S11は上の方(1GHzより上)の特性が改善している。しかし、S21は悪化しているという結果。なお、ハードウェアは無改造の黒版。

それから、今回のバージョンでは、こっそりと2.7GHzまで拡張されているとのこと。

周波数上限を2.7GHzに設定してみた。

設定はできる。それ以上はどう判断して良いものやら…。なお、NanoVNASaver 0.2.2では2.7GHzを設定すると測定でハングアップした。

この記事のタイトルとURLをコピーする
スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク

コメント

  1. ja1tur より:

    アオ基板のR13部分パターン変更版が”最近のHugen氏のハードだと出力レベルが高くDRに余裕”では無いでしょうか?
    出力オープンでS11,S21以外を消して2.7GHzまでのスクショを見たいです。phaseとvswrを消せばすっきりすると思います。S21が-30dBくらいなので、コンデンサ改造をすれば-40dBは行けるような気がします。