モールスの速度と時間

10 WPM = 50 CPM
PARIS = 50 短点

参考サイト

これを踏まえると、JARLの「モールス電信技能認定」での速度はこうなる。

級/段 CPM WPM 短点/m
3級 25 5 250
2級 45 9 450
1級 60 12 600
初段 90 18 900
3段 120 24 1,200
名人位 180 36 1,800

※2、4、5段は省略。3、2、1級は昔のアマチュア無線技士の3アマ、2アマ、1アマの試験の速度と同じ。「短点/m」は毎分の相当短点数。

逆に、1短点分、および、1長点分の時間はこう。

級/段 WPM 短点 [ms] 長点 [ms]
3級 5 240.00 720.00
2級 9 133.33 400.00
1級 12 100.00 300.00
初段 18 66.67 200.00
3段 24 50.00 150.00
名人位 180 33.33 100.00

※長点は、短点三つ分。

20WPM位だと、短点一つで60ms程度しかないのか。例えば、A「• —」だと、時間にすると60 + 60 + 180 = 300 ms。これを聞き取っているわけか。すごいな。

スポンサーリンク
スポンサーリンク