2019

測定器

白トカゲNanoVNAにシールド板を付けてみる

最初に手に入れた白いNanoVNA、RF部にシールドがついてない。しかし、シールド板を取り付けるためのようなパターンが付いている。 後から入手したシールド板付きのNanoVNAとでは、周波数が高い方、特に1000MHzを超えるところから大き...
測定器

NanoVNAのコネクタが汚い

黒NanoVNAのSMAコネクタ、ふと見たらなんだか汚い。 IPAを含ませたティッシュで拭いたらきれいになった。
測定器

NanoVNASaver 0.1.4がリリースされた

ダウンロード アップデートの詳細と、ダウンロードはこちら。 早速、動かしてみた。 まずは、普通に使えることを確認。 ということで、新機能等を見ていく。 マーカの追加 今回のバージョンアップの目玉がマーカ数の増加。これまでは三つだったが、これ...
測定器

NanoVNAの出力レベル

ふと気になって、NanoVNAの出力レベルを測ってみた。 測定に使うのは、OSA103 miniのFFTモード。ジャンパJ1は、1-2(50Ω受け)。NanoVNA側は、「CW FREQ」モード。 初めは、怖いので20dBのアッテネータを噛...
法律

無線設備規則 別表第三号第7条関係 ~ スプリアス関連

新スプリアス関連の許容値の「無線設備規則 別表第三号第7条関係」を眺めていたら、アマチュア局の一部の周波数帯は「別に定め」られていることに気づいた。 まず、基本の表。 ※クリックで拡大。縦に長過ぎるので適宜分割。 引用元: 「別に定め」があ...
測定器

NanoVNA、ファームウェアを0.3.1にアップグレード

NanoVNAのファームウェアの新しいものが出ていたので、アップグレードしてみる(現時点では、0.3.1-20191021)。 画面のキャプチャができるようになったから、それも試しつつ。 バージョンアップの手順はこちら。 個々の説明と違うの...
測定器

LTDZ 格安スペアナ、発注した

昨日の格安スペアナ、さらに情報を探していたらBanggoodでバーゲンになっているのを発見。 安くなっていたのは、LTDZというモデル。eBayでは、基板タイプが5,000円程度~、ケース付きが8,000円程度~。AliExpressでは、...
測定器

格安スペアナ

世の中、次から次へと面白いものが出てくる。激安のスペクトラムアナライザを教えてもらった。 eBayで調べてみたところ、三種類見つかった。 LTDZ 35-4400M Spectrum Analyzer 35~4400MHz 92×48mm ...
測定器

NanoVNA、画面キャプチャ ~ Pythonをインストール

NanoVNASaver 0.2.2から、NanoVNASaverでNnoVNAの画面をキャプチャできるようになった。 これを使うのが楽。 NanoVNA本体の画面をキャプチャできるようなので、挑戦してみる。 上の記事によれば、NanoVN...
測定器

NanoVNA、白黒比較

Twitterで、NanoVNAの白の方だと300MHz辺りにヒゲが出るとの話があった。 ということで、比較してみる。 条件 使用するNanoVNAは手元の二つ。 ファームウェアはどちらも0.2.3にアップデートしてある。 NanoVNAS...