ソーラーパネル iMars SP-P50でバッテリに充電

SP-50単体でのUSB給電に続いて、今度は充電コントローラと組み合せてバッテリ(鉛蓄電池)に充電してみる。

充電コントローラ(充放電コントローラ、チャージコントローラ)はこちらのもの(20Aモデル)。

開けてみたところ。パワートランジスタ(?)には熱伝導ゴムらしきものが貼り付けられており、裏蓋に放熱するようになっている。

では、実際にやってみる。

でも、その前に、改めてUSBポートからの充電をチェック。

iPhoneに充電してみると、前回同様、電圧が下がる(開放だと5Vちょっと出てる)。

動作はしているようなので、充電コントローラにソーラーパネルとバッテリを接続。

ソーラーパネルと充電コントローラの間に電流計を入れてチェック。20mAくらいしか流れていない。これじゃバッテリを充電してるかもしれないけど…。

そこで、ソーラーパネルを傾けてみた。太陽光が直角に当たるような感じで。そうすると0.5A以上流れ、ピークで0.6Aを超えるところまで確認できた。

これならそれなりに充電してくれそう。接続したバッテリは12Ahなので、簡単な計算だとからの状態からフル充電まで24時間とか?実際に24時間連続で太陽が出ているわけではないから、一週間とかかかるのかな?

今回は0.5A流れるのは確認できたけど、少し傾きが変るだけで一気に電流値が下がる。また、ほんの少し薄い雲がかかるだけでも電流が激減する。ソーラーパネルのスペック的には1.5A位流せる(取り出せる)と思うのだけど、それはよっぽど良く晴れているときなんだろう。家の電力を太陽電池で賄うのにでかいパネルが要るわけだ。ソーラーパネル沼もはまると深そう。

試しに、負荷をつないで動作チェック。

10W出力のモービル機。普通に受信も送信もできる。まぁ、これはバッテリに蓄えられたもので動いているわけなので当たり前(敷いていえば、充電コントローラの動作確認)。無線機の手前に電圧・電流計を入れていたのだけど、写真にしたらシャッタスピードの関係で文字がちゃんと写っていないのが残念。


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