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ソーラーパネル iMars SP-P50

Banggoodからソーラーパネル(太陽電池パネル)を提供してもらったので、試してみた。

仕様

品はiMarsのSP-P50という型番のもの。フレキシブルな素材が特長で、出力は50Wだそうだ。単なるソーラーパネルではなく、USB 出力が付いているので、USB機器をすぐに動かせるのがユニーク。その他、主な仕様を抜き出しておく。

出力電力 50W
DC Output 19V/2A (VMP/IMP), 23.6V/2.2A ± 5% (VOC/ISC)
USB Output 12V/1.5A, 9V/2A, 5V/3.4A
動作温度 -40 ~ +65℃
サイズ 620x345x20mm
重量 0.8kg

ソーラーパネルって使ったことがなかったのでVMPなどの用語がわからない。まずは、そのあたりを調べてみた。

  • VMP: 最大出力時電圧(MPはMax Powerかな?)
  • IMP: 最大出力時電流(同上)
  • VOC: 開放電圧(OCはOpen Circuitだろう)
  • ISC: 短絡電流(SCはShort Circuitだろう)

そうすると、23,6V * 2.2Aで50Wということなんだろうけど、最大出力時は19V * 2Aなので38Wなんじゃなかろうか?

USBは5Vだけじゃなくて、9Vや12Vにも対応している。PDのトリガケーブルを持ってくればいいのかな?この辺もいまいち良くわかっていない。

開封

ビニルの粘着部がダンボールにべったり。こういうのは気にしちゃいけなんだろうけど。

中身はパネル本体とDCケーブル(2.1/5.5mmの普通のもの。みのむしクリップ付き)。それと説明書。写真の左は保護用のクッション材。

仕様の「厚さ20mm」は出力ボックス(?)の部分。本体は数mmの薄さ。

裏には仕様のラベル。

上に書いた仕様と基本的には同じ。15度以下に曲げるなとの注意書きあり。

USBでの電圧・電流を図れるメータも一緒に送ってもらった。

試用

ベランダで壁に立てかけてみた。ちょっと陰になってしまっているからか、開放時電圧は18V強程度。

もう少し日が当たるようにして、iPadに充電してみる。

開放時(iPad未接続状態)では5Vをやや超える程度の電圧だったけど、iPadを接続すると4V近くまで落ちてしまった。電流は0.6A以上流れて取り、一応、充電はできている様子。日が当たってメータの液晶パネルが読みにくかったのだけど、改めて見ると中国語表示になっている。英語表示に設定していたのだけど、良く見えずにスイッチを色々触っているうちに中国語表示モードにしてしまったようだ。

もっと日が当たるように移動(物干しにぶら下げてみた)。開放時電圧は20Vを超えた。

この状態でiPadを接続。

うかつにもUSBメータはつないでいなかったが、DC出力の方は約9Vに低下。仮にiPad側に5V・1A流れたとしても5W。VMP・IMPは19V・2Aなんだから、全然余裕はありそうなんだけど、こんなに落ちるものなのか?ソーラーパネルに関しての知識や経験がほとんどないので判断できない。

とはいえ、これさえあれば非常時にスマートフォンやタブレット機に直接充電できるツールなわけで、大変ありがたい。

販売情報

Banggoodからはクーポンも提供してもらっている。

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