F2Aセミブレークインアダプタの試作 – マイク接続編、PC接続編

こないだ入手したDJ-G7用のマイクを使って、本機のマイク入力を確認。

F2A用のアダプタなので基本はリグのマイク端子に接続するのだけど、そうするとマイクが使えなくなってしまう。そこで、アダプタ側にマイク端子を付けて、音声も通せるようにした。これなら、モールス符号がわからなくなってもすぐに音声で通信できる^^;

ついでに、OPC-2132経由でDJ-G7での送受信動作も確認。これで八重洲とアルインコのハンディ機での動作は確認できた。アイコムも同じ仕組みなので動くだろうと思う(チェックしたいけどアイコム機は持っていない。ケンウッド機はPTTの仕組みが違う)。

さらに、PCとの接続もチェック。BTL出力のアンプICからどうやってPCのマイク入力につなぐか悩んだけど、これはJA6SQRさんからのアドバイスで解決。ありがとうございます。

これでDSCWを使ってPCでCWをデコードできる。

送信側はCH340Eを使ったアダプタを作ってみた。

0.5mmピッチ10ピンはさすがにきついがちゃんと動いてくれた。

一通り動作の確認ができたので、まとめ作業へ。

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