OPC-2132のピンアサイン

こないだ、DJ-G7用にハンドマイクを手配した際に、ついでに目に留まって発注したOPC-2132が届いた。これは、iCOMの特小用の変換ケーブル。

これとは別に、3rdパーティ製の汎用の変換ケーブルもあって、それだと、アイコム、アルインコ、八重洲、モトローラの各社に対応していることになっている。

見た目はアルインコ純正のEDS-14にそっくり。

ということは、OPC-2132もアルインコに使えるに違いないと思った次第。素直に純正のEDS-14を買うのもいいのだろうけど、OPC-2132に方がコネクタが一体型で何となく丈夫そうに見える。

届いたところで、手持ちのピンを挿して結線をチェック。

これならやはりDJ-G7に使えそうだ。

実際、DJ-G7 + OPC-2132 + CMP115(大昔のスタンダードのハンドマイク)の組合せで使えた。マイクとしても、スピーカとしても。

でも、CMP115の2.5Φは2ピンなのでちょっと怖いかな。DJ-G7の取説によれば、2.5Φのプラグのリング(真ん中)には3.3Vが出ていることになっているので。ま、ともかく、これでDJ-G7に外付けの装置をつなぎやすくなる。何しろ、DJ-G7のジャックは「ねじ込み4ピン」で、一般的な4ピンプラグがささらないので困っていたので。

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