QSOパーティ、何日間参加なさいましたか?

今年、2021年のQSOパーティは1月2日から7日までの6日間の開催だった。昨年までは2日間だったので、大幅な延長。下は、JARLのQSOパーティ規約のページをキャプチャしたもの(来年は同じURLで内容が更新される可能性があるので画像で)。

期間が短い(20局QSOに満たない)という声に応えてことのようだけど、一方で長すぎてあとの方は誰もいないんじゃないかという危惧も。それに対処するために「お年玉特別企画」を作ったみたい。しかし、「目の前のニンジン」がハンディ機でどれくらいの人が「6日間連続参加」するんだろうか、とも思っていた。QSOパーティに参加するくらいならすでにその辺りの無線機は持っているんじゃないかと。

しかし、Twitterを見ていると「皆勤」を目指しているという声も結構見かけた。ということで、アンケート。

驚いた。ご回答いただいた241票のうち、約半数もの方々が「皆勤」なさったようだ。母集団がTwitterユーザという偏りがあるとは言え、回答数が200を超えているのでそれなりに信頼性はあるだろうと思う。皆勤の方々は「ハンディ機狙い派」か、それとも「そこに山があるから派」か?

皆勤以外の選択肢はどんぐりの背比べ状態。ただし、「3~5日」は一纏めになっている点に注意。「3日」、「4日」、「5日」とバラせば少なくなる。思うに、皆勤を目指したけどできなかったとか、そう言う方々も多いんじゃないだろうか?

いずれにしても、延長は正解・成功だったんだろう。


さて、QSOパーティが終了したので、ログシート、サマリシート等の印刷。今回もこれまでと同様にTurbo HAMLOG → ctestwinで。

QSOパーティの提出書類(サマリシートとログシート)の作成。書いておかないと忘れそうなので。 QSOパーティは紙での提出に限定されてい...

ctestwinの現バージョンは「全バンドログシート印刷」に対応しているので助かる。

CTESTWINの新バージョン(4.30)がリリースされた。 変更履歴を見ると、 QSO Party等マルチチェックなしの場合...

封筒はミニレター。

今年もJARLのQSOパーティに参加したので、書類を提出する。書類(サマリシート、ログシート)の作成は、去年と同じくTurboHAMLOGか...

こないだ買ったばかりの84円切手4枚を落として紛失したので、その意味でもできるところは節約^^


郵便書簡(ミニレター)にて。 ログを提出したのが、8日か9日。