FT8でQSOパーティ

昨日(大晦日)から、過去のQSOパーティの記事のアクセスが伸び始めた。

今日はJARLのQSOパーティ。まず、規約。 一昨年、去年と、FT8でやってきて、そうした話をブログに書いてたからか、ここのところ急に...

多分、今年もこの手順で大丈夫なはず。ポイントは、「RR73」は使わずに、「RRR」を使うこと。そうしないとオペレータ名を送る前にQSOシーケンスが終ってしまう。「RRR」への変更方法など、詳細は上の記事で。

ソフトウェアのバージョンが上がっているので、「CQ NP」でなく、「CQ NYP」でも問題ないだろうと思う。それは実際にやってみて確認。

【追記】「CQ NYP」で大丈夫なことを確認(WSJT-X)。


ところで、今年はQSOパーティの実施期間が1月2日09時00分から7日21時00分(JST)に延長されている。

最初の方だけで「条件」を満たしてあとの方に出る局が減ることを懸念してか、6日間連続で参加するとハンディトランシーバなどが抽選で当たるそうだ(JARL会員限定。記念ステッカーは従来どおり非会員でもOK)。

そう言うモチベーション維持の仕組みを入れたことは良いとは思うけど、QSOパーティに6日間連続で参加するような局、しかもJARL会員にハンディトランシーバというのは適切だろうか?すでにそれなりの設備が整っているんじゃないだろうか?そりゃ、もらえば嬉しいだろうけど。ま、これくらいにしておこう。

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