FusionPCBでJapan Direct Lineが使えるようになった

FusionPCBのブログを見ていたら、新しい配送業者としてJapan Direct Lineが使えるようになったとのこと。

2020年7月21日:お知らせ

Japan Direct Lineは日本当地の配送は佐川急便にお任せいたします。

詳細の追跡状況は https://www.17track.net また佐川急便ページはまでにご確認ください。

この文面からすると、BanggoodのJapan Direct Mailと同じかな?ならば、実際の配送はOCS→佐川急便という流れ。OCS直よりも数日余計にかかるという印象。

試しに3種類の場合だと、送料はこんな感じ。

やはりだいぶ安い。ただし、残念ながら日数はそれなりに掛かるっぽい。しょうがないか。

一覧ににしてチェック。

  • 100×100mm
  • 両面
  • 1.6mm
  • 異種面付けなし
  • ハンダレベラ

という最もお安いコースで(US$4.90/10枚)。

以下、一覧。OCS直の送料も少し下がっていたので比較も兼ねて掲載。

数量 代金 OCS送料 OCS合計 OCS単価 JDL送料 JDL合計 JDL単価
1 4.90 17.21 22.11 2.21 13.98 18.88 1.89
2 9.80 20.10 29.90 1.50 15.89 25.69 1.28
3 14.70 20.10 34.80 1.16 15.89 30.59 1.02
4 19.60 22.98 42.58 1.06 17.80 37.40 0.94
5 24.50 22.98 47.48 0.95 17.80 42.30 0.85
6 34.40 25.87 60.27 1.01 19.71 54.11 0.90
7 44.30 28.76 73.06 1.04 21.63 65.93 0.94
8 54.20 31.65 85.85 1.07 23.54 77.74 0.97
9 64.10 34.54 98.64 1.10 25.45 89.55 1.00
10 74.00 34.54 108.54 1.09 25.45 99.45 0.99

※6種類以降はUS$9.90になることに注意。

※「OSC合計」は「OCSを利用した場合の料金合計」の意。同様に「OCS単価」は「OCSを利用した場合の基板単価」。JDLはJapan Direct Lineの略で、合計や単価の意味はOCSのそれと同じ。

いずれにしても、納期と送料の選択肢が増えたことはありがたい。


ちょっと縁があって、FusionPCBさんが「基板製作初回無料」のクーポンを作ってくれました。100×100mmまでの基板、10枚を無料で...

この記事のタイトルとURLをコピーする
スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク