昨年、トランジスタ技術主催で開催されたエレキ万博2025。今年はスケールアップし、トランジスタ技術に加えてInteface、CQ ham radioの共催で超エレキ万博2026として開催されます。開催日は11月3日、場所はベルサール秋葉原。詳細はこちらの公式サイトで。入場は無料ですが、事前登録しておくとスムーズだと思います。
この超エレキ万博に、昨年に引き続いて今年も出展することとなりました。
展示品は、まずは、「FDBM02 ― F2Aセミブレークインアダプタ」。ハムフェアで頒布し、また、CQ誌11月号に掲載したものです。記事をご覧になって気になった方、ぜひ、現物をご覧ください。頒布品もあります。事前申込制です。詳細はこのページの最後をご覧ください。


次に、今試作中の「AFバンドパスフィルタ、ノッチ、ノイズリダクション」。ふと思いついて、来年のハムフェア向けにと思って作り始めたのですが、思いの外早く、ある程度の形になったので持っていきます。

アマチュア無線関係でもう一つ。UHF帯で使えるダミーロード。

続いてオーディオ関連。トラ技2026年7月号に掲載した4層基板で作ったヘッドフォンアンプの記事が割と好評だったようなので、こちらも持っていきます。


このヘッドフォンアンプは試聴できます。音源とイヤフォン/ヘッドフォンをお持ちください。ヘッドフォン端子は3.5mmステレオ(アンバランス)です。入力側はRCAピンジャックですが、3.5mmの変換ケーブルは持っていきます。私も音源を用意しますが、持っているジャンルがかなり偏っているので、普段お聞きになっているものをお持ちいただくのが良いかと。
それから、NJM8830を使ったヘッドフォンアンプの試作品も持っていきます。こちらも試聴可能です(入力・出力共に3.5mmアンバランス)。

頒布は皆さんの反応を見て考えますので、せひ試してみてください。
自作ヘッドフォンアンプの入門版とも言うべき、A47式も持って行く予定です。

展示物は以上の予定。小間が広くはないので、これ以上並べるのは無理だろうと思いますので。
FDBM02など頒布できます。上のもの以外にも用意しています。頒布は、原則として事前申込(会場引渡し・郵送)とします。詳細は別ページにまとめております。29日、19時から受け付ける予定です。こちらをご覧ください。




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