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超エレキ万博2026 頒布案内

原則として、予約(当日会場渡し)、または、郵送です。

ブース案内

私の出展小間番号はW78です。

超エレキ万博2026の公式サイトはこちら。

頒布品

私の頒布品(基本、すべてキット)は以下のとおりです。

アマチュア無線関連

FDBM02 — F2Aセミブレークインアダプタ

F2Aでセミブレークイン通信を実現するアダプタです。PTT操作不要、受信側での頭切れ防止、送信音(サイドトーン)も受信音もヘッドフォンで聞けるなと、F2Aでの不便をすべて解消します(多分)。

チップ部品はすべて実装済みです。詳細はこちら。

FDBM02 — F2Aセミブレークインアダプタ
F2Aでセミブレークイン通信を実現します。手動でPTTを押す手間もなく、電鍵だけの操作でF2AでのCW通信ができます。トーンを遅延させ送信しますので、受信側で亜が紛れすることもありません。前モデル「FDBM01」にエレキーなどを加えてリニューアルしました。

頒布価格: 7,500円

DDCI01 — DitDahChat 電鍵・パドルインタフェース

電鍵・パドルをDitDahChatで使用するためのインタフェースです。PCからはキーボードとして見えます(特定のキーだけを打てるキーボードとして振る舞います)。

マイコンモジュールUIAPduinoを使用しますので細かい部品の取り付けはありません。他には抵抗二つ、コンデンサ二つ、ジャック一つだけです。

DDCI01 — DitDahChat 電鍵・パドルインタフェース
PCに電鍵DitDahChatで使用するためのアダプタです(パドルにも対応しています)。PCから見ると、USBキーボードとして振る舞います。

頒布価格

  • キット: 1,200円(プログラム書込済みのUIAPduinoも含みます)
  • 完成品: 2,000円

基板だけなら無償で差し上げます。当日、直接お声がけください。ただし、数に限りがありますので、終了の際はご容赦ください。

PCWI02 — リグ-PCインタフェース

古めのリグでFT8などのデジタルモードの運用をするためのインタフェースです。

昨年頒布したものと基本的には同じですが、内蔵エレキーに関しては上記のFDBM02の成果を取り込んで、「5文字打返し練習」と「バグキー」を追加実装しています。すでにお持ちの方もマイコンを書き換えればこれらの機能を使えます。

詳細はこちらです。エレキーの新しいプログラムのバイナリファイルも置いておきますので、すでにお餅の方はご利用ください。

PCWI02 – リグ-PCインタフェース
PCでFT8などのデジタルモードやCWを送受信するためのインタフェースです。エレキーも内蔵しました。古いリグでもこのインタフェースボックスでFT8などを運用したり、エレキーでCWを楽しんだりできます。

頒布価格

  • キット: 7,000円
  • オプション
    • 8-pin マイクコネクタ: 300円
    • 13-pin DINコネクタ: 200円

UHF帯で使えるダミーロード

3~4GHzくらいまで使えそうなダミーロドの自作品。抵抗の定格は10Wですが、ものすごく熱くなるので5Wくらいまでで使うのが良かろうと思います。

UHF帯で使えるダミーロード自作
秋月の高電力RF終端器を使ったダミーロード。上の写真の矢印で示したところがRF終端器。前々から作りたかったもの。かつてはこんなのを作った。今回は素直に放熱器を使ったもの。形としてはすぐに思いつくのだけれど、なかなか実現しなかった。問題は放熱…

頒布価格

これは完成品です。コネクタ違いで二種類。

  • SMA-J: 1,000円
  • SMA-P: 1,100円

RT3S充電スタンド放熱板

RT3S充電スタンド放熱板
Retevis RT3Sの充電スタンドの放熱板です。内部のICチップ(DC-DCコンバータ)がかなり発熱するので、その対策目的です。

頒布価格 400円

電子工作関連

UFSS01 — UIAPduino お手軽実験ボード

UIAPduinoの実験を手軽に行える一種の開発ボードです。よく使うものが基板上に載っていますから、少ない配線で済ませられます。上記のDDCI01もこれで開発しました。しばらく在庫切れでしたがこの機会に補充しました。

UFSS01 — UIAPduino お手軽実験ボード
「290円マイコン」UIAPduino Pro Microの実験ボード。スイッチやLED、可変抵抗などよく使うものが搭載されており、電源・GNDなどの基本的な配線もされています。信号線を必要に応じてジャンパするだけ。手軽に様々な実験ができます。

頒布価格: 3,600円(UIAPduinoを含みます)

AFSS04 — Arduinoお手軽実験ボード

上記のUFSS01と趣旨は同じです。こちらはArduino Nano用です。

AFSS04 – Arduinoお手軽実験ボード
Arduinoの実験ボード。スイッチやLED、可変抵抗などよく使うものが搭載されており、電源・GNDなどの基本的な配線もされています。信号線を必要に応じてジャンパするだけ。手軽に様々な実験ができます。

頒布価格: 4,500円(Arduino Nano互換機を含みます)

オーディオ関連

在庫整理のため、割引価格で頒布します。

A47 Revisited : A47再考ヘッドフォンアンプ
自作ヘッドフォンアンプの入門用として定番のA47式です。電源部(レールスプリッタ)も搭載しており、単電源で動作します。
  • 頒布価格: 3,500円 2,500円
MNHA04 – モバイルバッテリで動かすヘッドフォンアンプ
オペアンプ一発のシンプルなステレオヘッドフォンアンプです。設計ポリシは次の二つ。モバイルバッテリで動作すること回路とケースをプリント基板1枚(100x100mm)に収めること
  • 頒布価格: 2,000円 1,000円
MNHA05 – モバイルバッテリで動かすA47式ヘッドフォンアンプ
自作ヘッドフォンアンプの定番の一つ「A47式」のキットです。モバイルバッテリで動かせることが特徴です。コンパクトなサイズに仕上げています。
  • 頒布価格: 2,500円 1,500円
TGHA01 – トラ技掲載ヘッドフォンアンプ
トランジスタ技術 2025年2月号に掲載した、プリント基板1枚で回路もケースも作るヘッドフォンアンプをキットとして頒布します。
  • チップ部品版: 1,900円 1,000円
  • リード部品版: 1,900円 1,000円
SAAP02 – ミニステレオアンプ
シンプルな1W+1Wのステレオアンプです(リニューアル版)。4層基板を採用して電源とGNDを強化し、また、コンデンサを多数搭載できるスペースを用意しています。ヘッドフォンアンプも搭載しています。前モデルよりお入力端子数を増やしています。
  • 基板(チップ部品実装済み)+ケース: 3,100円 2,000円
  • 基板(チップ部品実装済み)+ケース+おまかせ部品: 5,100円 3,800円
SDDC01 – DC/DCコンバータ
8~12Vを入力して5Vを出力するDC降圧コンバータです。ステレオミニアンプSAAP01・SAAP02との組合せを想定しています。
  • 基板+ケース: 1,000円 500円
  • 基板+ケース+おまかせ部品セット: 2,000円 1,300円
SART01 – FMステレオチューナ
FMステレオチューナです。ミニアンプのSAAP01・02に合わせたスタイルですが、専用品というわけでありません。チューナ部は完成品モジュールを使用しています。
  • 5V構成: 4,600円 3,500円
  • 8~12V構成: 5,200円 4,000円

頒布品申込み(予約・郵送)

頒布方法は予約(会場引渡し)か郵送です。

  • 予約: 品物は会場引渡し、代金は当日現金(お釣りのいらないようにお願いします)
  • 郵送: 代金は銀行振込、送料は270円から320円(品数等によります)

上記以外にも頒布しているものがあります。こちらをご覧ください。

【頒布品】アマチュア無線関連、電子工作関連
オーディオ関連は ⇒ こちらオーディオ関連は ⇒ こちら頒布終了品(過去の頒布品)は ⇒ こちら
【頒布品】オーディオ関連
アマチュア無線関連、電子工作関連は ⇒ こちらアマチュア無線関連、電子工作関連は ⇒ こちら頒布終了品(過去の頒布品)は ⇒ こちら

ご希望のものがあれば、下記フォームの「連絡事項」の欄にお書きください。

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