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CQ ham radio 2026年11月号

CQ出版
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パラパラとめくって目に飛び込んできたのはウコンテナ。カラー6ページの大特集と言ってもいいんじゃなかろうか?しかも、今号は前編で、来月に続くことになっている。開発秘話などが語られている。

特集は「アマチュア無線機の選び方」。機能の説明や使いこなしのポイントなど。別冊付録もこれと連動しているのか、メーカ製リグのカタログのような感じ。

そして、今号は私も記事を書かせてもらった。「F2Aセミブレークインアダプタ」の紹介。

これは先日のハムフェアで頒布したFDBM02で、詳細はこちら。

FDBM02 — F2Aセミブレークインアダプタ
F2Aでセミブレークイン通信を実現します。手動でPTTを押す手間もなく、電鍵だけの操作でF2AでのCW通信ができます。トーンを遅延させ送信しますので、受信側で亜が紛れすることもありません。前モデル「FDBM01」にエレキーなどを加えてリニューアルしました。

11月3日にベルサール秋葉原で開催される超エレキ万博2026に出展する予定。昨年開催されたエレキ万博の拡大版。昨年はトランジスタ技術のイベントだったが、今年はトラ技に加えてInterface、CQ ham radioの三誌での合同イベントとなる。

エレキ万博2025
8月9日(土)に開催されたエレキ万博2025に出展した。出展の経緯はこちらの記事。10時過ぎに開場着。すでに結構な人が並んでいた。ちゃっちゃと展示物を並べ、AKCの横断幕(?)で装飾。10:30開場。と同時に人であふれかえる。昼過ぎに少し落…

超エレキ万博2026の詳細はこちら。

話を戻して、記事の紹介。

WSJT-X 3.2.0-rc1の情報。出たのは知っていたけれど、内容はチェックしていなかった。商標関連とJTTYがメインなのかな?要チェックという感じ。

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