WSJT-Xの周波数指定方法

WSJT-Xでは周波数指定にいろいろな方法があることがわかった。

メニューを開いて選択

まずは、一番普通の方法。

マウスホイールをぐるぐる

メニューの上にマウスカーソルを持っていき、ホイールを回す。並んでいる順で上下に動かせる。絵面的には面白くない(笑

周波数ダイレクト入力

メニューをダブルクリックして、現在の文字を選ぶ。

ダブルクリックじゃなくてもいいけど、要は、今入っている文字を消したい。ダブルクリックが一番簡単だと思う。ここでDelを押してもいいけど、押さないでそのまま入力してもOK(上書きされるので)。

入力した文字にマッチする周波数が選ばれる。バンドじゃなくて、周波数で入力する。希望の周波数が出たところでEnter。

kHz指定

バンドはそのままで、kHz単位の設定。

メニューをダブルクリックして、現在の文字を選ぶ。

「周波数ダイレクト入力」の場合と同じく、今の文字列を消すのが目的。

kHz部の数値と「k」を入力。

続いてEnterを押せば、指定した周波数に変更される。

リグのダイヤルを回すことなく、QRGの調整ができて便利。「73k」のように数字二桁でも大丈夫みたい。

40mbの国内周波数への変更もこれでOK。

登録していないので、赤表示になってしまったけど…。

バンド指定

「20m」のように「m」を付けるとバンドをダイレクトに指定できるようだけど…。

なぜか、今のモードと一致しない周波数が設定されてしまう。選ばれる周波数はバンドによって違う。WSPRの周波数だったり、JT65の周波数だったり。いまいち使いものにならない気が。ひょっとしてバグ?

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