8J1RL(昭和基地)とつながった

20mバンドFT8をのぞいてみたら南極の8J1RLが出ていた。

先日の経験で、PSK Reporterで信号が届いていたことがわかっていたので、今日も呼んでみたところ、拾ってもらえた。

途中、先方からの信号がデコードできずレポートを送り続けていたら、別の局とのQSOに入っていた。ということは、こちらがデコードできなかっただけで、RR73を送ってくれたのかもしれない。でもいまいち確信が持てないので、念のためもうしばらくレポートを送ってみることにした。

しかし、このままオートシーケンスを続けると他局への73をこちらが拾ったらこちらのWSJT-Xは呼び出しの最初のシーケンスに戻ってしまう。そこで、一旦、「Auto Seq」を外して手動で対応。こちらからのレポート「R-13」の送信が始まったら「Auto Seq」を再有効化。

そうしたら、8J1RLが私に対してRR73を送ってくれた。よっしゃ!「Auto Seq」を(再)有効化しているので、73が自動送出されてQSO完了。

今回使ったアンテナはダイポール(前回はCG-3000+ロングワイヤだったけれど、今日はいまいち調子が良くなかったので)。

それから、今日は8J1RLはPSK Reporterにスポットしていないみたい。インターネットへの接続の具合が良くないのかな?ちょっと残念。


【追記】

8J1RLのDTのズレが大きいことをTwitterで教えてもらった。

なるほど、1.6~1.9秒ほどのズレが記録されている。こちらは、時計を気にしてtime.isでチェックしている。デコードしづらかったのはこれが一因かもしれない。

8J1RLがPSK Reporterにスポットしていなということは、やはりインターネットに接続されておらず、時計の調整もできない状態なのかもしれない。


【追々記】

早速、eQSLが届いた。

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