ケースの確認はアナログ手法

F2Aセミブレークインアダプタのケースを設計。

以前の試作が上手くいかなかったのでその続き。F2Aでセミブレークインを実現するには、PTTのホールドと、トーンの遅延が不可欠。前回は、ワン...

設計はデジタル(CAD)だけど、最終的な確認は現物に合せての完全アナログ手法。実寸で印刷して厚紙に貼り付けてカッタで切り抜く。「特選黒刃」がスッパリ切れて使いやすい。

オルファ(OLFA) 特専黒刃(小) 10枚入 BB10K

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厚さが実際とは違うが、そこはしょうがない。

これをやらないと、基板が届いたあとで悲しい思いをすることが…。今回も一か所のミスを発見。それと、数か所の微調整を実施。RJ-45コネクタが引っ込んでしまっていることにも気づいたけど、これはもう諦める。今から本体基板を改版する元気はない。みっともないけど、実用上は問題ないし、後ろなので普段は見えないし。

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