WSJT-Xの偽デコード

台風の影響を下げるためにアンテナを下ろしてからそのままになっているため、ここのところは運用は休止状態。無線機の電源は切ったまま。

そんな状態で、WSJT-Xを起動していたら、何やらデコードしている。

無線機の電源は入っていないので、何かノイズを拾ってデコードしたのだろう。これが、偽デコード(false-decode)か?

ゴミみたいなものが多いけど、中には普通の通信のように見えるものもある。共通しているのは-24dBというところ。-24dBには気をつけた方がいいのかもしれない。

過日、北朝鮮からのCQが見えたのだけど、あれも偽デコードだったのか?しかし、あのときは-24dBじゃなかったような気がするし、実際に呼んでいる局もいたので、デコードしたのは私だけじゃないはず。でも、CQは一回だけだったし、呼出しにも応答していなかったからなぁ。うちの中でのノイズじゃなくて、広く飛び交っていたノイズがそう見えた(ノイズを受信した局がそれなりにいた)のかな?

ちなみに、上のデコード結果は、WSJT-X 1.9.1による。WSJT-X 2.0では偽デコードが大幅に改善するとのこと。やっぱ、2.0-rc2を入れてみるかな。

スポンサーリンク
スポンサーリンク