D1WW – ドネツク人民共和国のようだ

WTJT-XでCQを受信(JT9)。色を見ると未交信エンティティのようだ。

「where?」となっているのはなぜ?どこ?

とりあえず呼んでみたら、一発で取ってくれた。

Wikipediaの世界のコールサイン割り当て一覧を見てみたけど、「D1」の割当はない。

ん?

「D1WW」で検索してみたところ、 HamCall.netで情報が見つかった。これによれば、

Donetsk People’s Republic (unofficial), D1WW

ということらしい。

Wikipediaによれば、2014年に建国を宣言した新しい国のようだ。

ドネツク人民共和国

こういうところでもアマチュア無線をやっている人がいるんだなぁ、と感動。

考えてみると、プリフィックスって誰が(どこが)決めているんだろう?


eQSLを見たら、早速届いていた。

紙カードは「via UA6GG」とある。

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コメント

  1. 通りすがり より:

    ドネツクはITUが認めたコールじゃないのでアンカバーと交信したことになり、厳密には違法となります。当然ARRLのDXCCにもカウントされません。EU各国もD1DXなどに対してignore, ignoreとクラスターに書き込んでいるので無視するのが賢明かと。

    • jh4vaj より:

      なるほど。そうなんですね。ありがとうございます。勉強になりました。