ワンセグチューナでSDR

三アマの試験が終り、秋葉原をうろついていたら、USBタイプのワンセグチューナが目に留まった。たしか、1,000円位で安かったし、「ゴニョゴニョすればSDRになるというウワサ」みたいなPOPがあって、気にはなったけど、なんだかよくわからずに購入はしなかった。

で、帰宅してSDRってなんだろうと思って調べてみた。

Software Defined Radioの略で、「ソフトウェアラジオ」と訳されるらしい。大雑把に言えば、受信した電波の処理をソフトウェアでやってしまうもののようだ。

超かんたんSDR(ソフトウエアラジオ)入門
https://www.icom.co.jp/beacon/talk/001805.html

ソフトウェア無線(SDR:Software Defined Radio)
http://www.fujitsu.com/jp/group/mtc/technology/course/sdr/

どうやら、受信機というわけではなく、送信機でもこの技術は使われているらしい。

そして、ワンセグチューナによるSDRに関しては、こんな情報。

1000円のデバイスによる安価なソフトウェア無線(SDR)が流行中
http://hardware.srad.jp/story/14/02/24/0616239/

1000円ちょっとで買えるPC用ワンセグチューナーを「超高性能受信機」として使う
http://trashbox.homeip.net/nownow/20130316/

どうやら、特定のチップ(RTL2832)を積んだワンセグチューナがワイドバンドレシーバになるらしい。それがわかっていれば、オモチャとして買えばよかったかな。

上のサイトに出ていいた、DS-DT305WHという機種、通販にあった。

調べてみると、このチップを使った機種はたくさんあるらしい。

DS-DTシリーズ(DS-DT305,DS-DT307,DS-DT308,DS-DT310) RTL2832U搭載モデル SDR(ソフトウェアラジオ)
http://shattered-blog.com/archives/4189

308の方が安い。

とりあえずポチったので、情報収集。このサイトが非常に詳しいと思った。

SDRSharp(SDR#)の最新導入方法、基本的な使用方法のまとめ!バージョンUP情報随時掲載中
http://blog.livedoor.jp/bh5ea20tb/archives/4602692.html

スポンサーリンク
スポンサーリンク