2アマに伴う変更申請

第二級アマチュア無線技士の従事者免許が届いたので、変更申請。

HF機(TS-690V + PA-450)は、以前、TSSで保証認定を受けたもの。10MHz帯と14MHz帯が追加になるわけで、TSSに確認したところ、「空中線電力が20Wを超えている送信機で、当初の保証を受けた内容に含まれていない周波数を追加するものなので、改めて保証が必要」とのこと。

このTS-690には、RTTYやらJT65、それにFreeDVなどのデジタルモードも入れているので、それも10MHz、14MHzに加える。遠隔操作も申請済み。これらの内容には変更はないけど、念のため、関係書類を添付しておいた。

それだけで保証を受けるのはもったいないので(?)、三台ほど追加^^; 一台はHB-1B MK3、他は、144MHzのオールモード機と430MHzのFMモービル機。どちらもヤフオク!でゲット。二台合せても、HB-1B MK3の値段の半分以下^^;

tss_20160920

最短なら、今週の金曜日に総通に回してくれるだろうけど、木曜日は祝日だし、何か問い合わせがあるかもしれないので、まぁ、いいとこ、来週分での処理か?そうすると、局免が届くのは、10月の後半か?そんなにうまくいくかな?

ちなみに、電子申請でなくて紙なのは、以前TSSに電話したときに「紙の方が早い」と言われたから(笑

続きはこちら:

先日郵送した申請書類が届いているかTSSに電話してみた。途中祝日があったりもしたけど、すでに見てくれていたようで、全体的には問題ないとのこと...

コメント

  1. より:

    初めまして。
    いつも興味深く拝見させて頂いております。

    当局もデジタルモード申請を予定しております。
    10MHzと14MHzを追加された際の附属装置諸元の参考資料「電波型式と周波数の対応」について、ご教示頂きたいことがございます。

    14MHzについては、18MHzと同様と想定しており、10MHzについては、1.9MHzと同様と想定しております。
    記載内容について、可能であれば参考までにご教示頂ければ幸甚です。
    よろしくお願いいたします。

    • jh4vaj より:

      初めまして。

      おっしゃる通りで大丈夫です。14MHz帯は18MHz帯(や、3.5、7、21、24MHz帯)と同じで、10MHz帯は1.9MHz帯と同様です。ただし、1.9MHz帯にある「占有周波数帯域幅200Hz以下」という制限は10MHz帯にはないので、G1D(デジタルSSTV、MT63)も含め、これで免許されました。

      関連記事:
      http://www.jh4vaj.com/archives/1737

      • より:

        早々のご回答、誠にありがとうございました。
        10MHz帯のG1Dについても、参考とさせて頂きます。
        今後とも宜しくお願い致します。