【追記:影響はなさそう?】ARRL、コンテストやDXCCで自動交信を認めない方針に変更

FT8やFT4などによるQSOは、DXCCでは無効ってことになるんだろうか?そうなると、DXペディションではこれらのモードが運用されなくなるだろうなぁ。ちょっとさみしい。

WSJT-Xのこの設定は使われなくなってしまうのかな…。


【追記】

この記事を書いたあと、Twitterで幾人かの方とやり取りした。結果から言うと、実際のところは影響はないのではないかと思う。

実は、ARRLの記事の後半がよくわからなったというのが本当のところ^^;

“growing concern over fully automated contacts being made and claimed”

という「完全自動通信」の懸念があり、そのため、新しいルールでは、

The rules now require that each claimed contact include contemporaneous direct initiation by the operator on both sides of the contact.

とする(「双方のオペレータが直接QSOを開始することが求められる」ということ?)と。英語に堪能な方のフォロー求む^^;

WSJT-Xでは、CQを出すのは手動だし、CQ局を呼ぶのも手動。なので、「完全自動通信」には当たらない?ちなみに、QSOが終った後に、再度CQを送信するのも手動。F/HモードのFox側の運用をしたことがないので、その点は不明。

さて、では、その「完全自動交信」をどう判断するのかと言うと、それは難しそうに思う。なので、今回の話は紳士協定として釘を刺すような意図なのかな?本当のところはわからないので、情報があれば教えてもらえると嬉しいです。

ちなみに、FT8の完全自動交信と思われるものはYouTubeで見つかる。

SV5DKL FT8 Robot – HowTo Tutorial

また、eBayで売られていたりもする(YouTubeのものと同一かは不明)。

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