【法規】モールス符号

AR: 送信の終了

AS: 送信の待機を要求

BK: 送信の中断を要求

BT: 電文の始まり、区切り

CL: 閉局

EXZ: 非常通信の前置符号

HH: 訂正

K: どうぞ

NIL: 送信するものがない

R: 了解

RPT: リピート

VA: 通信の完了(SKとも)

コメント

  1. しのざき ひさお より:

    電波利用料 は、まだ¥300(年間)ではないですか?
    利用料の改定は、29年度から審議ですよね!

  2. くっしー より:

    こんにちわ。上の略号の「K」は、「どうぞ」ではなく、「送信してください」
    ではないでしょうか?先日の1アマ受けてきましたが、これが出て、
    「送信してください」に相当するモールス符号はどれか?というのがありました。
    答えには、「PSE」と「K」があって、迷ったあげく、「PSE」を選んだら間違って
    しまいました。電話での運用と比べると、間違っちゃいますよね。

    • jh4vaj より:

      コメントありがとうございます。

      「無線局運用規則 別表第四号」によれば、「K」は「どうぞ」なのです。

      http://www.tele.soumu.go.jp/horei/reiki_honbun/72393000002.h…

      今回の試験、つまり、平成29年4月度の一アマの出題は「無線局運用規則(第12条及び第13条並びに別表第1号及び第2号)の規則に照らし」となっています。「別表第二号 無線電信通信の略符号(第13条関係)」の「2 その他の略符号」では「K」は「送信してください。」とされています。この表も上のリンク先にあるので確認してみてください。

      ということで、「K」は「どうぞ」でもあり「送信してください。」でもあります。まぁ、「どうぞ、送信してください」っていうことでしょね。「PSE」の「どうぞ」は「Please」ですから、送信を促すことには限定されません。

      ややこしいですね。

  3. くっしー より:

    ああ、本当ですね。後ろの表4号では、略語としての「どうぞ」の同意義語として、Kが書かれていますね。でも、上述の符号は、見たところ全て、表2号の説明が書かれているのに、(ASやVA等、表2号と4号に同じものが出る物)「K」だけ表4号の説明をつけているのが、たぶん、見た人が混乱するかもですね。ASやVAも表2号と4号で微妙に表現が違いますね。まあ、4号の方は和文の略語に「相当」する電信の略符号って事だからでしょうね。
    PSEはおっしゃる通りなんにでも使えるんですよね。受験のときはKの意味をどうぞしか把握してなく、送信してくださいの意味を知らなかったのと、どうぞの代わりに「オーバー」って言う事も有るなあなんて考えたりと、Kの意味を推察しかねて、迷った挙句にPSEでも送信どうぞという使い方もあるよねって感じで誤答してしまいました。表2号をちゃんと見ておけばこんな間違いしなかったのでしょうが、たまたま私が見た問題や過去問にKが出て来なかったもので、、、まあ、勉強不足でしたね。(汗)

  4. くっしー より:

    全くです。二度と忘れることは無いでしょうねぇ。
    いい勉強になりました、hi。