2023

自作

サーミスタは自己発熱する(Arduinoで温度を測るときの注意)

サーミスタを使ってArduinoで温度計を作ってみた。センサ部の回路はよくあるもので、+5Vを抵抗とサーミスタで分圧して、その電圧をArduinoのADコンバータで見る。 しかし、測定結果がどうも高めの温度になってしまう(1~2℃程度)。サ...
自作

Arduino UNO R4 MinimaのanalogRead()の実行時間

Arduino UNO R4はADCの分解能が14ビットまで設定できる(analogReadResolution()を使う)。デフォルトはUNO R3に合せて10ビットになっている。 では、分解能によって実行時間に変化があるか?簡単なコード...
VNA

LiteVNAのバッテリ交換

LiteVNAを使おうとしたら電源が入らない。USB経由で給電すれば動く。きっと充電が切れのだろうと思ってしばらく充電してみたけどダメ。もしかしたら、バッテリがダメになった? 蓋を開けてバッテリのコネクタを外して電圧を測ったら2.7Vくらい...
測定器

ReDot106P VHF/UHF SWR計

Banggoodからレビュー用として送ってもらったもの。 仕様・外観・内部 周波数: 80~999MHz 電力: < 120W(誤差: < 10%) SWR: 1.00~99.9 DMR対応 コネクタ: N バッテリ: リチウムイオン 35...
運用

9月25日(2023年)からのバンドプランを眺めて

新しいバンドプラン、「ほとんどの部分が『全ての電波の型式』になるんだろう」っていうくらいに大雑把にとらえていたけど、ちゃんと見ると細かく規定されている。ぱっと見で複雑そうな144MHz帯を詳しく見てみる。
お知らせ

【頒布】在庫状況(残数の少ないもの)

頒布キットのうち、残りが少なくなってきたものをお知らせしておきます。 FDBM01 – F2Aセミブレークインアダプタ 在庫数: 2 基板はまだあるので部品を集めて再頒布する予定ですが、マイコンの価格が大きく上がってしまったので、次の頒布は...
VNA

NanoVNA-H4、アンテナアナライザ設定ファイルと使い方

「NanoVNAをアンテナアナライザとして使おうと思ったけどわからん…」っていう方が少なくないようなので、事前に設定したデータファイルを用意してみた。 対象機種 こちらで用意した設定データを取り込む必要があるので、microSD対応のNan...
自作

BlinkySWRの特性改善、ならず…

BlinkySWRの特性を測ったら50MHzまで行くとやや怪しくなる。もうちょっとなんとかならないだろうか? 抵抗交換 ふと思い出したのが、手持ちの抵抗。結構特性が良かったような気がする。BlinkySWRのブリッジ部の抵抗をこれに置き換え...
自作

KEYER XS(蚰蜒倶楽部)

蚰蜒倶楽部(ゲジゲジクラブ)の4チャネルCWメモリーキーヤーキット「KEYER XS」の組立てレポート。ハムフェア2023で頒布されたもの。BOOTHで購入可能。
通販

Banggood 17周年記念セール

商品提供などで世話になっているBanggoodからセールの情報が送られてきたので紹介。 商品の割引の他に、9月4日から10日の期間中はPayPalで支払うと特別割引があるようだ。$120以上でで$6オフ、$250以上で$10オフ。ただし、4...