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tinySA ULTRAの電池コネクタ交換

テープで止めてそっとしておいた破損したコネクタを交換する。

コネクタは販売業者(公式ショップ)から「1.25mmピッチの4ピン」と教えてもらった。買ってすぐに破損したのだけど、当時は在庫がないこともあり、新品交換とはならず、コネクタの手配料金(+α)の返金という対応だった。

電池のケーブルをちょん切ってワイヤ同士を接続するつもりでアセンブリ品を買った。が、コネクタのピンがきれいに抜ける状態で壊れているのでハウジングに挿せばいいと思い、アセンブリ品からピンを抜いた。ちょっと傷んだけど、大丈夫だろう。

バッテリからのピンを挿す。

基板のコネクタに挿し込む。

動作確認。このあと蓋を閉めて修理完了。今更ながら、ハウジングだけ手配したほうがスマートだったな。


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