PT-17(ピンセット)が掴みやすい!

SMDのハンダ付けにエンジニアのPT-26というピンセットを使ってきた。

エンジニア SMDピンセット PT-26

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これは逆作用ピンセットで、通常は閉じていて握ると開くタイプ。一旦掴んでしまえは作業中は持っているだけで良い。握り続ける必要はないので楽。チップコンデンサや抵抗はこれで特に不満なく作業していたのだけど、チップトランジスタや三端子レギュレータなどは掴みにくい。

というのは、コンデンサや抵抗は長辺を掴めばよいのだけど、トランジスタなどは短辺を掴まなきゃいけない。そうするとこのピンセットの掴む力が強いものだから、掴み損ねて弾いてしまうことが少なくない(そうすると、大抵は見つからない…)。

他にもピンセットは持ってはいるのだけど、磁化してしまったり、先端が細すぎて不安定だったりと、SMDのハンダ付けには向かない。そこで、新しいピンセットを物色。

各社から色々なタイプが出ていて、どれが良いのかわからないのが正直なところ。今使っているエンジニアのPT-26はしっかりしている印象なので、今回もエンジニアのものから選ぶことにした。で、見つけたのが、鉄腕シリーズのPT-17

これの特徴は、柄が肉厚でしならないことと、先端が尖っていないこと(先平タイプ)。ステンレスで非磁性なことは当然必須。これらがSMDを掴むのに良さそうに思えたので。

エンジニア 鉄腕ピンセット PT-17

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で、届いたのがこれ。

先端の状態。

ぴっちり閉じる。

PT-26と比較。

試しにPT-17でトランジスタ(SOT-23パッケージ)を掴んでみると、とても掴みやすい。軽い力で掴めるし、掴んだ状態で非常に安定している。期待以上かも。

抵抗(2012M)を掴むのも簡単。

もっと小さい、例えば1005Mパッケージだと先端が細く尖っているものの方がいいのかもしれないが、私が使う範囲では、ベストな感じ。

エンジニア 鉄腕ピンセット PT-17

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