uBITX用マイク ~ Baofengのマイクを改造

uBITX用のマイクをどうしようかということで、Baofengのスピーカマイクを調達した。uBITXにはコンデンサマイクユニットとタクトスイッチが付いているのでこれで作れないことはないけど、上手い具合にまとめるのは難しそうだから。

eBayやAliExpressでも探してみたけれど、これはAmazonが安かった。500円くらい。

「時価」みたいなものなので、値段はしょっちゅう変る。海外からの出荷が多いけど、ときどき、国内発送の業者もいるみたい。そういうタイミングに当たればラッキーかな。私の場合は、あいにく海外発送だった。それでも、二週間ほどで届いた。

まずは、素直にBaofeng機(UV-5R)につないで動作確認。

問題なし。しかし、思った以上に大きい。ハンディ機用なのでもっと小さいものを想像していたんだけど。逆に、小さすぎなくていい感じ。

賢いと思ったのが、裏のクリップ。クルッと回せば、フックに掛けられるように穴が空いている。

早速開けてみる。裏に三本の+ネジ。

汚い…。教科書に出てきそうな見事なイモはんだ…。Pbフリーなのかな?気持ち悪いのでハンダを付け直そう。

中の基板はネジ一本で固定されている。

基本的にはマイク/スピーカ/スイッチがプラグに直結されている(イヤフォン端子もある)。余計な回路がなくて改造ベースにはありがたい。

ということで、3.5mmのステレオジャックを付けてお終い。スピーカは使わないのだけど仕方ない。でも、イヤフォンジャックとスピーカが直結している状態なので、このジャックを使えばスピーカを使うこともできる。ま、何かの非常用に。

念のため、動作確認を。PCのマイク端子につなぐのが簡単。

当該デバイスのプロパティを開く。

「このデバイスを聴く」にチェックを入れて「適用」ボタンを押す。これで、マイクに向かって喋ってみて、PCのスピーカ(というか、指定したデバイス)から音が聞こえればOK。聞こえない場合は、「レベル」タブを開いてマイク音量のスライダが上がっているか、ミュートになっていないかとかをチェック。

チェックが終ったら、「このデバイスを聴く」のチェックを外して「適用」ボタンを押しておく(無用なトラブルを避けるため)。

PTTスイッチのチェックはPCでは無理だけど、それはテスタを当てればわかる。

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