NanoVNA、ファームウェアを0.3.1にアップグレード

NanoVNAのファームウェアの新しいものが出ていたので、アップグレードしてみる(現時点では、0.3.1-20191021)。

画面のキャプチャができるようになったから、それも試しつつ。

バージョンアップの手順はこちら。

手元のNanoVNA、残念ながら壊してしまったが、その前にファームウェアのバージョンアップを行った。最近のファームウェアの目玉はなんと言って...

個々の説明と違うのは、すでに、0.2.xにバージョンアップしていたので、DFUモードに入るのにジャンパは不要。NanoVNA本体画面から行ける。

トップメニューで「CONFIG」を選択。

→DFU」をタップ。

REST AND ENTER DFU」をタップ。これでDEFモードで再起動する。

ファームウェアを書き込む。手順は上に示したページの通り。

書き込みが終ると、自動的に再起動。

新しいファームウェアでのトップメニュー。「CLOSE」ボタンがなくなっている。メニューボタン以外の場所をタップすればメニューは閉じるのでいらないと判断したのだろう。

では、バージョンチェック。

VERSION」をタップ。

バージョン情報が表示されたが、残念なことに、この画面はキャプチャできないようだ。いくら待っても終了しない。測定画面に戻したらそれがキャプチャされた。ちょっと残念。

ということで、バージョン情報は写真で。

うーん、ブレてる…。

この後、タッチパネルのキャリブレーションと保存、本体のキャリブレーションと保存をやって作業終了。

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