Atmel Studio 7をインストール ~ AVR開発環境の準備

AVRのお勉強の続き。

開発環境Atmel Studio 7をインストールする。古い資料などを見ると、「AVR Studioと、別途フリーのCコンパイラであるWinAVRを組み合せて」みたいなことが書かれていたりすけど、今は、Atmel Studio 7というのを入れれば一通り環境が揃うみたい。

Atmel Studio 7の入手は、こちらの公式サイトで。

中程に、ダウンロードの案内がある。

上のWeb Installerでいいはず。recommendedって書いてあるし。これなら、必要最小限のものをダウンロードし、後は、それを使ってダウンロードしつつ、インストールしてくれるもの(だと思う)。ところが、何を間違えたか、下のOffline Installerの方をダウンロードしてしまっていた。「Web Installerにしてはずいぶんデカイなぁ」と思っていた…。

ちなみに、以前のバージョンでは、ダウンロード時にメールアドレス等が要求されたらしいが、今はそういう手順はなくて、すぐにダウンロードできる。

ま、ともかくダウンロードしてしまったのだから、こっちを使う。ダウンロードしたものをダブルクリックして起動。

案内に目を通しつつ、進める。

ATtinyとATmega位しか扱うつもりはないので、「AVR b-bit MCU」にだけチェックを入れる(他のチェックを外す、の方が正しい表現だけど)。Web Installerなら、ここでチェックしたものだけをダウンロードするのだろう。余計なものまでダウンロードしてしまった感じ。でも、ダウンロード自体は終っているのでこの後は早いはず。

と思ったら、いきなりストップ。

システム(おそらくWindows)をリブート待ちとのこと。そう言えば、Windows Updateで再起動を要求されていたが、保留したままになっている。

これが原因か?

しょうがないので、Windowsを再起動。

起動後、Atmel Studio 7のインストーラを再度起動。

今度はスムースに行った。

途中、何度か質問がありつつ、インストールが進む。

どうやら、Visual Studioも必要らしく、勝手にインストールが始まった。

これはダウンロードしつつインストールしているようで、結構時間がかかった。

インストール完了。

Atmel Studio 7が起動。

起動したはいいが、どう使うのだろう?

ということで、そのあたりの情報を収集。


AVRの開発環境「Atmel Studio 7」のインストールまでが前回の話。続いて、その使い方を学ぶべく、テストプログラムを書いてみる。 ...
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