
概要
KTR-12(50MHz帯AM QRPトランシーバ)を組み立てる際に作ったBFOや可変抵抗などの基板です。10セット分の基板を作ったので、残りを頒布します。
- 電源スイッチ・ボリューム基板
- スピーカ/イヤフォン切替基板
- BFO基板
- ライタ基板(ファームウェア書換え用)
上記の四点セットです。どういうものかは下記の記事をご覧ください。



回路図等
回路図はこちら。
KTR-12の組立てにはそれなりの知識や技量が必要ですので、あれを組立てられる方なら今回の頒布基板に関してはこれだけの情報があれば充分でしょう。
頒布形態は次の三種類です。
- 基板のみ(4点セット)

- 基板4点 + 部品セット(ライタ用を除く)

- 基板4点 + 部品フルセット

ライタはわざわざ作るよりも、KTR-12の説明にあるような出来合いのものを買ったほうが手っ取り早いです。この基板は他の基板を作るのでそのついでに作ったもので、オマケ的な扱いです。
部品
キット内の部品は基本的にはリード部品ですが、100pFと1,000pFは手持ちがなかったのでチップ部品です。ご了承ください。または、KTR-12本体を組み立てた際に余ったコンデンサがあれば、それをお使いになるのもよいかと思います。

コネクタ類はXHコネクタが使えるように設計していますが、部品セットの頒布価格を抑えるために、キットではピンヘッダにしています(KTR-12では基板との接続には基本的にピンヘッダを使うようになっていますから、それと同じです)。一般的な2.5mmピッチですので、他のコネクタでお手持ちのものがあればそれを活用していただくのもよいかと思います。
ライタキットのCH340はCタイプです。したがって、クリスタルと22pFは付属しません(不要です)。もし、ご自身で部品を集める際にCH340Gを使う場合は12MHzのクリスタルと22pF(2012Mサイズ)も用意してください。また、ライタ基板の部品は抵抗も含めてすべてチップ部品です。余談ながら、慣れてしまえば、リード部品よりもチップ部品のほうが楽です。

ライタキットに添付しているピンソケットは必要なピン数より多いです(以前、別の用途で私がカットしたものです)。使うのは6ピンですので、余分なピンをニッパなどでカットしてください。
頒布
【注意事項】
- 部品の調達の都合上、上の写真とは異なる場合があります。
- コストダウンのため、ほとんどの部品は海外通販で調達しています。そのため、部品の表示が読みづらい(印字が薄い、偏ったり潰れたりしている)ものがあります。何卒、ご了承ください。
- 本機のマニュアルは当ページがすべてです。紙媒体はありません。また、本機は電子工作の経験がある程度ある方を対象としております。電子工作の基本については、こちらのページに参考になりそうなサイトなどをまとめてあります。
- 資源の有効活用のため、梱包材は再利用することがあります。
- 仕様や頒布価格は予告なく変更することがあります。
- 本機の組立てや使用による怪我・事故等には責任を負いません。
部品の調達の都合上、上の写真とは異なる場合があります。
【価格】
基板のみ: 200円(終了しました)- 基板 + 部品セット(ライタ用を除く): 1,100円
基板 + 部品フルセット: 1,500円(終了しました)
- 送料: 230円
- 支払い方法: 銀行振込
【L型金具】
L型金具もあります(パネル固定用)。秋葉原では手に入らなかったので、大阪から取り寄せました(昔ならいくらでもあったようなこういうものが今は手に入りにくい…)。本基板類のオプションとして頒布します(単独は不可)。

【申込みフォーム】
※これは申込み専用フォームです。申込み以外(問合せ等)には使用できません。
こちらにご入力いただいたメールアドレス宛に、追って、振込先等をお知らせします。入力ミスのないようお願いします。また、ここにご住所等は書かないようにお願いします。

