ファームウェアを書き換えるにはライタが必要。ライタと言ってもUSBシリアルで良いようだ。KTR-12のマニュアルには、使用できる市販の基板(モジュール)やケーブルの情報も記載されている。そういうのを使えば良いのだろうけど、BFO基板などを作ったので、そのついでに、これも基板を作った。

CH340Cをシンプルに載せただけ。CH340Cはクロックを内蔵しているが、外付けクロックのCH340Gにも対応できるようにしておいた(水晶とコンデンサを取り付けるだけ)。

KTR-12に取り付けてみる。


うーん、BFO基板に当たってしまう。考慮不足。BFO基板をあと2mmくらい小さく作ればよかった。まぁ、それでも挿せはする。
ファームウェアのソースコードをダウンロードして、ボード情報などを指定のとおりに設定する。

コンパイル、書き込み。

書込みが終了し、無事立ち上がった。何も変らないけれど。

OKのようなので、熱収縮チューブを被せておいた。




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