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車のバッテリの内部抵抗を測ってみる

もう6年(?)になるので、さすがにそろそろ交換しようかと。ちょうど一年ほど前の車検のときにディーラが出してきた見積りはバッテリが42,900円、工賃が6,440円。今はもっと値上がりしていることは想像に難くない(金属需要とか円安で。秋月の鉛蓄電池も急に大きく値上がりしたし)。

ということで、互換品を調達 ⇒ 560-901-068 D52 VARTA AGM ドイツ製

互換品だと半額以下で買えるけれど、それでも高い。アイドリングストップ車ゆえ。アイドリングストップで燃費向上などのメリットがあるとはいえ、その分でかくて高性能なバッテリ(EFBやAMG)が必要とか、それは果たしてエコなのか?と言うのはとりあえず置いておいて。

こないだ作ったDE-5000+自作アダプタでバッテリの内部抵抗を測定する。比較としてバッテリテスタBT01でも測ってみる。

まず、届いた新品バッテリを測定。

BT01では3.64mΩ、DE-5000では5mΩと表示された。

続いて、取り外した古いバッテリ。

BT01で4.87mΩ、DE-5000で5mΩ。比べるとこちらの方が少し内部抵抗が高い(DE-5000だと同じ値)けど、まだまだ大丈夫じゃない?とりあえず、回収には出さずに非常用に保管しておこう。

車の方は、交換中のバックアップに失敗して電源が切れてしまった。時計とトリップメータがリセットされたけど、それくらいで特段問題はないみたい(ラジオのメモリは残っていた)。事前にディーラに自分でバッテリを交換して問題ないか聞いてみて大丈夫だと確認はしておいた(時計などがリセットされるという話も聞いた)。アイドリングストップは効きやすくなった(エンジンが切れやすくなった)ような気はする。

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