
音もの交流イベント「音ン場 “オトンバ”」に出展します。
概要
- 日時: 2026年5月23日 11:00-18:00
- 会場: RIVERLD神田B(JR秋葉原駅と神田駅の中間あたり)
公式情報はこちら。
すごいものがたくさん見られると思います。私は沼のほとりでチャプチャプ遊んでいる程度なので大したものはありませんが、以下の展示・頒布を予定してます。
頒布品
A47 Revisited : A47再考ヘッドフォンアンプ
会場特価で頒布予定。

A47 Revisited : A47再考ヘッドフォンアンプ
自作ヘッドフォンアンプの入門用として定番のA47式です。電源部(レールスプリッタ)も搭載しており、単電源で動作します。
OPMC01 – OPM11用シンプル基板+ケース
音ン場主催の@ThyrisElecさんのディスクリートオペアンプOPM11を使ったヘッドフォンアンプです。というか、OPM11用のケースという方が適切かもしれません。

OPMC01 – OPM11用シンプル基板+ケース
これは、Nickname Audio LaboratoryのディスクリートオペアンプOPM11をヘッドフォンアンプとして動作させるための基板とケースです。部品は付属していません。ぜひ、お好みの部品でお楽しみください。
HDDL01 — ヘッドフォンアンプ用ダミーロード
ヘッドフォンアンプのテストの際に便利なダミーロードです。

HDDL01 — ヘッドフォンアンプ用ダミーロード
ヘッドフォンアンプ用のダミーロード(疑似負荷)です。特性測定などの際のジグとして作ったものです。
Sijosae式レールスプリッタ基板
オペアンプをちょっと動かそうかというときに便利なレールスプリッタの基板です。

Sijosae式レールスプリッタ基板
Sijosae Discrete Rail Splitterをモジュール化した基板です。オペアンプを使ったものよりは性能は劣りますが、単なる抵抗分圧よりは正負バランスがよいです。使用できる電流は数十mA程度です。
REGM04 / REGM06 — 安定化電源基板
極普通の正負両電源用と正電源用の基板です。

REGM04 / REGM06 — 安定化電源基板
三端子レギュレータを使うシンプルな安定化電源です。正負両電源用(レギュレータは317/337)と、正電源用(317)の二種類あります。
REGM05 – モバイルバッテリで作る±5V電源
モバイルバッテリでちょっとオペアンプを動かしてみようかと思ったときに使える電源アダプタです。

REGM05 – モバイルバッテリで作る±5V電源
モバイルバッテリを使って、正負5Vの両電源を作るアダプタです。オペアンプのちょっとした実験に便利な電源が欲しくて作ったものです。
展示品
いずれも動態展示です。音源やヘッドフォン・イヤフォンをお持ちくださればつなげられます。3.5mmアンバランスです。
ディスクリートヘッドフォンアンプ

「続 理解しながら作るヘッドホン・アンプ」という書籍のヘッドフォンアンプを聞いてみたくて作ったものです。書籍ではユニバーサル基板で組み立てていますが、私にはとても作れそうになかったのでプリント基板を起こしました(四層板)。
NJM8830ポタアン試作品

NJM8830をそのまま使っただけのポータブルアンプの試作機です。バッテリ動作できるように、充放電管理、昇圧、両電源(正/負出力のチャージ ポンプ)を載せています。
クロスフィードアダプタ

ヘッドホンで聞いたときの極端な左右の定位を和らげるものです。が、ほとんど効果を感じません…。一応、持っていってみようかなと。

Crossfeedを試す
ヘッドフォンで音楽を聞くと、スピーカとは違って、頭の中でなっているのがどうも不自然。それを緩和するらしいクロスフィード(Crossfeed)がどうも気になる。以前一度試したことがあるけれど、上手くいかずに放置。最近、ヘッドフォンアンプをあれ…
出店者一覧
公式の案内を貼っておきます。ここから出店者一覧が見られます。
秋葉原での買い物のついでに是非どうぞ。




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