0.5mmピッチSMDのハンダ付け

CH304Eを使ってみる基板を作った。想像以上に小さい。パッケージは0.5mmピッチ・10ピンのMSOP-10。0.5mmというのは、ピンの隙間ではなくて、ピンのセンタからセンタまでの距離。なので、ピンの隙間は0.2mm位。

左端はMicroUSBのコネクタ。それと比べてもずっと小さい。これくらい小さいと、ピンセットで掴んでの位置決めは無理。ということで、テープで留める。

マスキングテープを細く切って使った。ルーペで覗いて微調整してなんとかパターンに載せた。

ここまでくれば勝ったも同然。あとは、フラックスを塗ってハンダ付けするだけ。

反対側も付けてテープをはがし、フラックスを掃除すれば完了。

完成基板。

全体的になんだかボテボテしてるなぁ…。

ということで、0.5mmピッチも位置決めさえできれば手ハンダでもなんとかなる。

SMD部品のハンダ付けの一般的な話はこちらの記事。

「チップ部品」、「SMD(Surface Mount Device: 表面実装部品)」と聞くと「ハンダ付け、難しそう」と思われがちだけど...
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