「代替処理保留中のセクタ数」が増える

CrystalDiskInfoから警告

代替処理保留中のセクタ数が発生したとのこと。

ドライブスキャンしてみる

20秒で終わるのかと思ったら、ここで止まって残り時間が増える。

残り時間が増える一方でプログレスバーは進まない。

それどころか、問題の代替処理保留中のセクタ数の値がどんどん増える。

待っててもダメそうなので、スキャンはキャンセル。

代替処理保留中のセクタ数の値は66まで増加した。

スキャンは終りそうもないのでキャンセル。

このドライブはパーティションを二つ設けているので、もう一つの方もスキャンしてみる。

こっちはすぐにスキャン終了。問題がなければすぐに終るらしい。

コマンドラインでchkdskしてみる(ダメの方のドライブ)。

こりゃ、本気でダメなのかも…。この後、リブートしたら代替処理保留中のセクタ数は67まで行ってた。

まぁ、52,000時間と言えば、6年近い。もっと長く使える個体もあるけど、そろそろ寿命なんだろう。このまま放置って言うわけには行かない。

新しいHDDを物色

予算1万円くらいだと今は6TBが買えるみたい。

Amazonで買おうかと思ったんだけど、レビューを見ると梱包がひどいらしい。他のメーカのHDDでも同様の指摘が入っている。

HDDの購入はAmazonは避けるのが無難かな。

ということで、ソフマップに発注

普通の梱包で届いた。さほど厳重ということもないが、ダンボール箱に入っているし、ワレモノの表示もある。

というこで、次はデータのコピーをやって置換え。


HDDの挙動が怪しくなったので交換用のHDDを入手した。詳細はこちらの記事。 そんなときに、EaseUS社からディスクバ...
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