JLCPCBでプリント基板を発注しようとしたところ、送料が大幅に上がっていることに愕然。以前は、OCS ExpressやOCS NEPを使うと配送料がものすごく安かったのに、その選択肢がなくなっている。しかも、基板代は以前はUS$2だったのが$4に(5枚)。
しかし、実はJLCONE経由だと、以前と同じく、基板製造がUS$1、配送がOCS NEPでUS$1だった。
比較のため、まずは、Webブラウザ経由の場合。

基板代が$4.00になっている。ここで、その隣りに「$2.00 JLCONEデスクトップ」というのがあることに気づく。とりあえずそれは置いておいて、配送業者の選択肢はこう。

最も安価なのは、Global Standard Direct Lineの$6.79。
では、続いてJLCONEを使った場合。

基板代は$2.00。配送方法にOCS ExpressとOCS NEPが出てくる(逆にGlobal Standard Direct Lineはなくなる)。DHL Expressも結構安いので、大急ぎのときは選択肢にしてもいいかも。

決済時にはPayPalなどを使うと手数料$0.50がかかるので、総計でUS$3.50。

一時期は、OCS NEPが$1.20だったので、今はそれよりも安くなっている。ありがたい。

JLCONEについては、以前書いた記事がある。

JLCONEを試してみた
JLCONEは、JLCPCB、JLC3DP、JLCCNCなどを一括して管理できるアプリケーション。言い換えれば「JLCなんちゃら専用ブラウザ」というところ(スマホアプリもある)。ツール(アプリ)の入手入手はここから。飛んだ先でWindows…


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