同軸ケーブルにコネクタを圧着する

RG58A/Uに圧着でMコネ(正しくは、UHFコネクタ(あるいは、SO239コネクタ))を取り付ける。被覆剥きも専用工具(同軸ケーブストリッパ)を使えば簡単。

圧着部に熱収縮チューブを被せておけば、見た目が良くなるかも。

被覆を外すのに相当苦労しているが、剥く長さが長いため。短ければもっと簡単に剥ける。

短い場合の例。

短ければ簡単に剥けるので、長く剥きたい場合は、短く剥くことを繰り返した方が楽かも。

同軸剥き工具はこんな感じ。

外部導体の長さを調整するには、バラしてブレードの位置を変える。

バネが強いので、実は結構大変。バラすときには、上の写真のように付属の六角レンチを押し込めば抜ける。

裏にブレードの高さ調整のネジがある。付属の六角レンチで回して調整する。

一つが外部被覆用。外部被覆が切れて、かつ、網線が切れない高さに調整する。

もう一つが内部導体用。内部絶縁体が切れる高さに。刃の中心に切れ込みがあり、中心導体はカットされない。この同軸剥き工具(Coax Stripper)はeBayで200円前後。

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圧着工具はLS-05Hという型番のもの。こちらは2,000円前後。

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ちなみに、M型コネクタとUHFコネクタの違いは、ネジのピッチ。大抵のものはどちらでも付けられるように作ってあるようだけど、一部(規格に忠実に作ったもの?)にネジがキチンと締まらないものがある。