変更申請修正版を提出(FreeDV、三時間ルール)

変更申請に対して、TSSから問合せがあったことは以前書いた通り。そのうちのいくつかは単純ミスに近いものなので、指摘に基いて修正。この他に、二つほどちょっと考えなきゃいけないものが。

・FreeDVの電波型式がF1E、F7Wの二つになる理由

FreeDVのオフィシャルサイトはこちら。
http://freedv.org/

こちらの情報によれば、テキスト付きのFreeDV 1600というモードと、音声のみのFreeDV 700(B)という二つのモードがある。これがそれぞれF7WとF1Eであることが分かるように諸元表に明記した。

・遠隔操作の「三時間以内ルール」の担保が曖昧

「自動車で三時間以内に戻ってこられる範囲」のように書いていたら、交通事情で大きく左右されるのように指摘された。例えば、主に操作する場所、予定している場所を具体的に示すようにとのこと。言われることはわかるけれど、特に予定している場所もなく、実験的にリモート操作をしてみたいということでの申請なので、具体的な場所は示せない。ということで、通常使用する送信所の住所の明記と、そこから半径50kmの範囲に限定すると記載した。その根拠として時速20kmで移動したとして三時間以内に駆け付けて電波の停止が可能ということと、目安の地点(市名)をいくつか記載しておいた。

さて、これで審査に通るか?

TSSへ追加資料等を提出して一週間を過ぎたが、その後、何も連絡がない。最初の書類提出、しかも、その際には郵送だったにも関わらず、一週間ほどで...
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